明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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食戟のソーマ 第109話「光をあてる者」 

食戟のソーマ第109話「光をあてる者」のネタバレ感想です。

あー、もう「洋食の三田村」のスタジエールは終了なのか。
てっきり同じ店舗で新たな問題に取り組むのかと思っていました。
まさか2店舗目に移動とは……、くそう。

これでは秘書子の出番が終わるじゃないか!

そりゃまぁただの脇役ですから4話も出番貰えただけ良しとするべきなんでしょうが。
でもこのエピソードは毎回秘書子の表情が見られるだけで楽しかったですね。
話のまとめ方も定番ではありましたが、良かったと思います。

予想通り秘書子自身の言葉で吹っ切れる流れでしたね。
それが創真にも当てはまっていることに何故か気付いていませんでした。
確かに創真も親父のあとを追っていただけだもんなぁ。
葉山に負けた同士というだけでなく、そんなところまで似た二人だったんですね。
こうなると随分前からストーリーが練られていたんだなと思わされます。
もし仮に後付け設定だったとしても、構成が巧いので問題ありません。

最後に「ありがとう」と素直に感謝の言葉を出せる秘書子は本当に魅力的な女の子でした。
えりなの前で創真と秘書子が再会するシーンが今から楽しみですね。

そして、次の研修先が四宮の東京支店オープニングスタッフですか。
堂島もそうだけど出し惜しみせずに頻繁に出てきますね。

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食戟のソーマ 第108話「道を選ぶ」 

食戟のソーマ第108話「道を選ぶ」のネタバレ感想です。

眼鏡秘書子が可愛い。
もはやそれが全てで良いんじゃないでしょうか。
眼鏡っ子が眼鏡外すときのギャップは古典的な手法ですが、個人的には普段眼鏡掛けてない女の子が掛ける眼鏡もいいと思うんですよ。

……まぁ、それは置いておいて本題。
やっぱりメニューを絞るというのが真っ先に思いつく手ですよね。
秘書子の提案は真っ当ではあるはずです。
ただ経営者側からすると譲れない拘りというものがあるわけで。
創真の提案からとはいえ、完全予約制とは思いきったことするなぁ。
元々のお客の入り具合がどれぐらいあったのか知りませんが、あんなにシェフがいるお店で完全予約制にするのは冒険がすぎるんじゃないでしょうか。
以前の常連さんの喜ぶ顔が見られてイイハナシダナーで終わるのは構わないんですが、経営していけるんだろうかと思っちゃいますね。

秘書子が訴えるシーンは、自分に言い聞かせているように聞こえました。
きっとあれが今後の秘書子の歩む道を選ぶキッカケとなるのでしょうね。

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ベイビーステップ 第334話「脅威」 

ベイビーステップ第334話「脅威」のネタバレ感想です。

これまで積み重ねてきた攻めは決して無駄ではなかったようです。
タクマの調子の良さから一方的に見えた試合展開ですが、エーちゃんの粘りはタクマに着実にプレッシャーを与えていました。
サーブの成功率が落ちてきた今、遂に初めて突破口が見えてきました。

しかし、とうとうマッチポイントまで追いつめられたエーちゃん。
この崖っぷちから果たして逆転出来るのでしょうか。
タクマも冷静なのでこのまま押し切られてしまいそうな予感……。

個人的には今回に限ってはタクマを応援していますが、エーちゃんにはまだもうひと踏ん張りして欲しいな。
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食戟のソーマ 第107話「理想との距離」  

食戟のソーマ第107話「理想との距離」のネタバレ感想です。

久々のえりな回。
えりながまともにキッチンに立つなんて、いつ以来だろうか。
秋の選抜編で1年生達がこぞって実力を披露していましたが、やはりえりなは頭一つ抜けてますね。
上から目線で現場のシェフ達をこき使う姿は、恐ろしささえ感じさせます。

そんな彼女とペアになってしまったのが田所恵。
頼もしくなったと思いきや、性格は相変わらずのようでオロオロしっぱなし。
でもきっと恵も何かしらの成果を出してくれることでしょう。

逆に秘書子は現状に満足してしまっている感が出ていますね。
個人的にも安定を求める性格なので、秘書子の気持ちには共感できるんですが、料理人としては停滞してしまうので駄目なんだろうなぁ。
創真はちゃんと疑問を感じ、行動に移そうとしている節が見られます。
品目を削って創真達がいなくなった後でも店が回るようにするのかなー。

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食戟のソーマ L'etoile-エトワール- 第1話「『レギュムの魔術師』と呼ばれる男」 

ネット上やアプリで読める「少年ジャンプ+」で「食戟のソーマ」の外伝がスタートしました。
その名も「食戟のソーマ L'etoile-エトワール-」。

本作品がブレイクした合宿編で登場した四宮小次郎の物語ですね。
時系列的には、合宿編後に四宮がフランスに戻った後の話です。
詳しくは知らなかったのですが、近々外伝が始まることは聞いていましたので楽しみにしていました。

週刊連載をしつつ更に外伝も手掛けるなんて凄いなと思っていたら、作画も脚本も原作担当とは違うんですね。
まぁ冷静に考えてみたら当たり前なんでしょうが、これは残念。
ぶっちゃけ、佐伯俊さんの絵が素晴らしくて読んでいる部分が大きいので、他の方の描いた絵だと魅力が半減してしまいます。
今回のスピンオフ作画担当の昭時大紀さんも頑張って似せてくれてはいるんですが、どうしても比較してしまうと、ね。
無料なので継続的に読もうと思いますが、買ってまで読みたいとは思わないかな。

話の内容は可もなく不可もなし。
うーん、語るほどの内容はないかなぁ……。
良くも悪くも二次創作って感じがする。

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ベイビーステップ 第333話「夢中」 

ベイビーステップ第333話「夢中」のネタバレ感想です。

かつてないほどに追い込まれたエーちゃん。
試合途中でコーチやなっちゃんの姿を探してしまうぐらいに切羽詰まっていました。
これ以上打つ手がないと気付いた時、精神的に崩れてしまうのは致し方がないことでしょう。

しかし、さすがメンタル最強のエーちゃん。
ここに来てもう一皮剥けました。
言ってしまえば開き直りってことなんでしょうが、それでも試合を捨てずに前向きに捉えるのはそう簡単に出来るものじゃないですよ。
彼が主人公で本当に良かった。

とはいえ、タクマの優位は変わらず。
驚異的なサーブは多少球速が落ちたとはいえ、それでも凶悪的です。
本来であればこのままタクマが押し切るはずなんですが……。

その変化に対して希望を見出すのがエーちゃんなんだよなぁ。
ブレイクしないと敗退が決定するこの土壇場で、一体どのようなゲームを見せてくれるのか。
期待してしまいますね。

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食戟のソーマ 第106話「問題の多い繁忙店」  

食戟のソーマ第106話「問題の多い繁忙店」のネタバレ感想です。

この雰囲気と構成、懐かしいなぁ。
初期のノリを彷彿とさせる内容で、読了後がスッキリしますね。

創真が久しぶりにまともな活躍をした気がする。
決勝戦で料理披露はあったけど、創真の真骨頂はこういう現場にこそ発揮されるものですからね。
テキパキと仕事をこなす姿は頼もしく映りました。

それにしても秘書子は可愛いのう。
エプロン姿は普段とのギャップもあってドキッとさせられました。
営業終了後に賞賛の言葉をもらって心に響いている時の顔は素晴らしかったです。

創真との絡みは今回が初めてみたいなものですが、なかなか良いコンビじゃないですか。
ツンデレでありながら客観的な判断ができる秘書子はポイント高い。
創真の指示が的確だと理解すると、悔しがりながらも迅速に行動に移し、ラッシュを乗り越えられた理由も創真のおかげであると素直に言えるところが真っ直ぐでいいなぁ。
主人であるえりなのプライドの高さはキャラ的にありだけど、女の子的には秘書子の方が圧倒的に可愛げがあるなと思いますね。

創真はいつか料理を捧げたい特定の相手を見つけるんだろうけど、そのキッカケが秘書子だったらいいなぁ。
最終的に結ばれるのは田所やえりなでいいからさ。

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食戟のソーマ 第105話「スタジエール」 

食戟のソーマ第105話「スタジエール」のネタバレ感想です。

前回で秋の選抜編が終了し、今回から新章突入。
単発回が何回か合間に挟まるのかと思いきや、いきなり長編に入る気配ですね。
とはいえさすがに選抜編程ではないと思いますが。

今度は外部へ研修ですか。
実践的に学習できる良い制度だなー。
ただ派遣先が生徒によって違い過ぎる気がするのはいいんでしょうかね。

そして、ペア相手はまさかの秘書子こと新戸緋沙子。
これは嬉しい。
個人的に見た目だけでいえば、この漫画の中で一番好みです。
性格もキライじゃないですけどね。
最後のコマで創真と一緒に「?」マークを出す表情が可愛かった。

簡単に創真に落ちるなんてことは秘書子に限ってないと思いますが、多少は認めてくれることになると期待します。

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食戟のソーマ 第104話「新たなる『玉』」  

食戟のソーマ第104話「新たなる『玉』」のネタバレ感想です。

秋の選抜編完結。
最終的には決勝で戦った3人がこれからの軸となっていくのかな。
お互いの実力は認めつつも負けず嫌いな性格ばかりなので口喧嘩が絶えそうにありませんが、それはそれで切磋琢磨できるというものでしょうね。

逆に対比として描かれていたのが、孤高の女王であるえりな。
堂島が葉山に対して心配していたことは、そのままえりなに当てはまるんですよね。
彼女だけは実力が飛び抜けていて、だからこそ孤独。
それが今後どのように関わっていくのか。
そろそろ正ヒロイン(?)としての出番も必要でしょうし、えりなに注目です。

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ベイビーステップ 第330話「涙」  

ベイビーステップ第330話「涙」のネタバレ感想です。

前回がタクマのピークと思っていました。
一球毎に進化を見せるタクマの成長ぶりに思わず三浦コーチが涙するのも肯ける。
恵まれた肉体と才能を秘めながら燻り続けたタクマが開花したんですからね。

サービスエースが決まるたびに知らず知らずのうちに上限だと思いながら読んでいたのかもしれません。
タクマが更なる速度でえげつないコースに打ち込むと毎回驚かされました。

エーちゃんが2年掛けて成長してきた間、タクマも同じく成長していたということですね。
差は縮まっているはずですが、実力を付けただけになおさら遠くの存在に感じる。
これだけのサーブを持っていれば、日本ランキングは当然、世界でも上位に食い込むのは時間の問題でしょう。

そんなタクマへの対抗手段がないエーちゃん。
次回タイトルからしてもはや勝ち目はないのか。

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食戟のソーマ 第103話「スペシャリテ」  

食戟のソーマ第103話「スペシャリテ」のネタバレ感想です。

長かった秋の選抜大会も遂にクライマックス。
最後に見せた創真の至極の一品で逆転優勝を……って、あ、あれ!?

葉山が優勝だと……!?

いやまぁ確かに可能性の一つとしては考慮はしていましたが、本当にこの展開になるとは。
一年生の格付けとなる選抜大会で主人公が二度も同じ相手に敗退するとは予想外でした。
この作品はホント定期的に驚きを与えてくれますね。

主人公である創真に勝って欲しいという声も大きいでしょうに思い切ったことしたなぁ。
毎週面白いように作者に翻弄されていましたよ。
でも、通してみて読んでみれば、葉山が勝つのも納得できる構成にはしてありますね。
過去エピソードがなかったからおかしいとは思っていたんです。

他の二人よりも料理に込める愛情の差がそのまま結果に結びつきました。
これは初期から作品のテーマにも掲げられている「特定の相手に捧げる料理」に創真が向き合うキッカケとなるのでしょうね。
ずっとガチバトルが続いていたので、そろそろ恋愛路線に移行するのかな。

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ベイビーステップ 第329話「成長」 

ベイビーステップ第329話「成長」のネタバレ感想です。

タクマ強過ぎる。

エーちゃんの技術やメンタルを蹴散らすパワー&スピードがとてつもない。
唯一弱点だった精神面すらエーちゃん自身のおかげで「成長」しているので、もはや付け入る隙がない状態。

「今のは仕方がない」「自分自身できることはやっている」「こんな調子がいつまでも続くはずがない」というエーちゃんの思考は、一見ポジティブなんですけど、ここまで圧倒的なパフォーマンスを見せているタクマに対しては楽観的だったのかもしれません。
追い込まれた現在になって、遂に焦り始めていますね。
最後まで諦めない粘り強さが彼の持ち味でしたけど、とうとう心が折れてしまうのか。
これまでの挫折を思い出して、踏み止まることができるのか。

荒谷、難波江といった同世代の実力者に未勝利というのも事実なんだよなぁ。
一歩先ゆくタクマに負けるのは確率的には高いんでしょうが、プロへの道が閉ざされて仕舞いかねないこの状況で負けてしまうってのもどうなんだろう。

おそらく次回が転換期ですね。

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食戟のソーマ 第102話「創真の"強さ"」 

食戟のソーマ第102話「創真の"強さ"」のネタバレ感想です。

ははあ、なるほど。
こういう展開に持って行くのか。

いつになっても創真の強さが認められず、ひたすら他生徒から舐められている状態が続いていて気になっていましたが、このための伏線だったのか。
叡山の刺客にばかり気を取られていたので、この裏に隠されていた事実に全く考えていませんでした。
もちろん創真の実力がいつか認められる時は来ると思っていたので、予想外の展開ということではなかったのですが、話の運び方がなるほどと思わされて面白い。

創真を認めることは自分の努力が足りていないということを認めるということ。
確かにこれは認めたくないかも。
ただ一つ言えるのは、アリス倒した時でも良かった気がしますねw

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ベイビーステップ 第328話「傾き」  

ベイビーステップ第328話「傾き」のネタバレ感想です。

先週の嫌な予感が全部当たった感じ。
ただでさえ地力で負けているエーちゃんがタクマに勝つためには、相手の思考の隙を突くしかないのに、エーちゃんがやりたことをまんまとタクマにやられてしまっていますね。
バックボレーやドロップなど、完全にエーちゃんの予想を超えています。
追い込まれるたびにインプットしていくエーちゃんの学習能力は凄まじいものがありますが、タクマの底が見えないのでキリがない。
シンプルに考えているタクマに対して、自滅しているような印象さえ受けます。

早くも第2セットでブレイクされたエーちゃんに反撃はあるのか。
エーちゃんがこの大会に賭ける意気込みさえなければ、普通に負けそうなものだけど……。
大会前のなっちゃんの台詞といい、このまま終わるとは思えませんね。

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ベイビーステップ 第327話「恐怖」 

ベイビーステップ第327話「恐怖」のネタバレ感想です。

エーちゃんvsタクマの2セット目もタクマ優勢の流れ。
でも、エーちゃんはこのまま簡単に終わらないぞと池がほくそ笑んでいる……んだけど、本当にそうなんでしょうかコレ。

サーブ側なのに0-30となり、ズルズル行ってしまいそうなところで一呼吸置いて切り替えたのはさすがなんだけど、今のところエーちゃんの長所が全てタクマの長所に上回られているような状態ですよね。
調子が良さだけではなく地力の差も感じる状態で、エーちゃんの反撃が見えてきません。
タクマが強引に来ている今がチャンスだ!と思ってるみたいですけど、タクマがミスしない限りはエーちゃんに活路はないなー。

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