明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

今年を象徴する作品になることを願って 

昨年の読書記録の振り返りが終わったところで、今年1冊目の読書について考えました。
年明け恒例のライトノベル長編大作1巻目を読もうという話です。

「BLACK BLOOD BROTHERS」「終わりのクロニクル」「キーリ」ときて、今年で第4回目。

候補作として毎年挙げられている「Dクラッカーズ」と「戯言」シリーズ。
既に本も買っていますし、今年こそはという思いも強くあります。
どちらも評判がよく、まず間違いなく楽しめるであろうという信頼感もありますね。

次に選択肢として挙げられるのが「デュラララ!!」です。
これまた長編作品ですね。
ただ、まだまだこれから続きそうですし、「バッカーノ!」も最新刊に追いついていないので保留でしょうか。

そもそも、「終わりのクロニクル」や「キーリ」が読み切れていない中で、新しい長編を手を出すのはどうなのか。
今年は、積本を消化する方向で頑張るのも悪くないかもしれない。

……とまぁ、年末にかけてぼんやりと考えていました。
ですが、ある日、新年1冊目として相応しい本が急遽浮かび上がりました。
もうこれしかない、と思いましたね。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流

商品詳細を見る


そう、「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
遂に新刊「涼宮ハルヒの驚愕」の発売日が年末に発表されました。
5月25日までに、是非読みかえしておきたい。
何せ、4年間延期したわけですから、さすがに忘れてしまっている伏線も多々あります。

今年の初めに読む本として、これ以上相応しいものはないかなと思いました。
ハッキリ言って、本当に5月に発売するかどうか不安ではあります。
しかし、それを期待する意味でも、再読したいと思います。

正月は3日間読書をする時間がなかったので、今日から読書再開です。
5ヶ月かけて既刊を読むつもりです。
このブログでは感想を書いていなかったので、その意味でもちょうどいいですね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

△page top

« サクラダリセット2 WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL
2010年 年間読書記録 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/973-2301f6d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。