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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2011を買ってきた 

このライトノベルがすごい!2011」を購入しました。
意外と読みがいがありますし、何より投票が楽しいんですよね。
解説にもありましたが、まさにお祭り気分です。

さて、ではランキングについての感想です。

以下、ランキングについてネタバレあり。
順位作品名レーベル
1とある魔術の禁書目録電撃文庫
2僕は友達が少ないMF文庫J
3バカとテストと召喚獣ファミ通文庫
4ソードアート・オンライン電撃文庫
5ベン・トー集英社スーパーダッシュ文庫
6「文学少女」シリーズファミ通文庫
7「生徒会の一存」シリーズ富士見ファンタジア文庫
8俺の妹がこんなに可愛いわけがない電撃文庫
9デュラララ!!電撃文庫
10神様のメモ帳電撃文庫
11フルメタル・パニック!富士見ファンタジア文庫
12「化物語」シリーズ講談社BOX
13電波女と青春男電撃文庫
14「ココロコネクト」シリーズファミ通文庫
15嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん電撃文庫
16さくら荘のペットな彼女電撃文庫
17とある飛空士への恋歌ガガガ文庫
18さよならピアノソナタ電撃文庫
19ロウきゅーぶ!電撃文庫
20灼眼のシャナ電撃文庫


今年のTOPに輝いたのは、「とある魔術の禁書目録」でした。
発行部数からすると、当然といえば当然の1位なんですが、ちょっと意外でした。
これまでの傾向を考えると、既にブレイクした作品よりも、爆発する直前の作品が1位になることが多いような気がしていたので、このタイミングで上がってくるとは思っていませんでしたね。
しかも、2位の2.5倍以上の点数を獲得してのぶっちぎりトップじゃないですか。
アニメがヒットしたとはいえ、凄い数字ですね。

ぶっちゃけ、自分は肌に合いませんでした。
原作は読んでいないので、アニメの方ですけど。
まぁでも、中高生が好むのも何となくはわかりますね。

4位の「ソードアート・オンライン」が上位なのも、何となく似た層が支持しているからじゃないですかね。
主人公の尋常じゃない活躍ぶりやモテる姿に憧れを抱くのかもしれません。

2位につけた「僕は友達が少ない」は、ある意味妥当の順位ですね。
単純明快に面白いですから。
ちなみに、ヒロイン対決は肉こと柏崎星奈が4位につけ、27位の三日月夜空を大きく上回りました。
自分自身、好きな女性キャラの1位に投票しただけに嬉しい結果です。

5位「ベン・トー」は、年々順位を上げていってますね。
しかし、相変わらず票数が少ない。
レーベルのせいなのか、どうにも一般の知名度が低く、売り上げも言うほど伸びていないみたい。
もっともっと認知されるべき作品でしょう
これまた個人的に1位投票をした主人公・佐藤洋も男性キャラ部門で5位入賞をしています。

8位「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、思っていたよりも上がってきませんでした。
話題にはなっていたと思うんですが、これからなんですかね?

9位「デュラララ!!」は、予想通り。
10位「神様のメモ帳」は、いい意味で予想外でした。

3位「バカとテストと召喚獣」、6位「文学少女」シリーズ、7位「生徒会の一存」シリーズなど、既存の人気作品が揃ってランクインしているところをみると、固定ファンがいる作品は一度上位に上がると落ちにくい傾向があるようですね。

予想していたTOP10のうち、7作品までは当てることが出来ました。
外した作品も、11位「フルメタル・パニック!」や、12位「化物語」シリーズなど、ギリギリ届かなかったものばかりで、ほぼ予想通りだったと言えると思います。

作品部門以外も全て1位は、禁書関連で埋め尽くされました。
キャラはともかく、イラストレーターはブリキさんで間違いないと思っていたんですがね。

新作部門では「ココロコネクト」が1位、総合でも14位となる健闘ぶりを見せました。
ファミ通文庫の双璧をなす新作のもう片方「空色パンデミック」も新作3位、総合25位と頑張りました。
この2作品は、来年にTOP10を狙えるだけのポテンシャルを秘めているかと思われます。

投票した作品では、「空ろの箱と零のマリア」が41位、「“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店」が44位。
30位以内に入らないとコメント紹介がないため、注目を浴びづらいんですよねぇ。
どちらも面白いので、まだ読んだことがない人がいたら、是非買ってほしいなぁ。

読んだことがあるのは、60位中24作品。
そして、ランクインした作品の名前は全て知っているものでした。
詳しくなったというよりも、人気作品に偏りが出てきているように感じられます。
発見があった方が、楽しいんですけどねぇ。

1つだけ残念だったのは、自分のコメントが不採用だったこと。
これまで投票した前回、前々回にて載っていたのを見た時は結構嬉しかったんで、今回はちょっとだけ悔しかったです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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