明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録 8 

生徒会の八方  碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)
(2010/06/19)
葵 せきな

商品詳細を見る
読書期間:2010/6/23

【評価……B
発想 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
設定 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ギャグ
パロディ
メタ



 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7




 ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も何かと戦っております!!
 今、すべてに決着をつけるため、アイツが帰ってきた。
 「何も傷つけたくないなら、今すぐ死ね。死にたくないなら、何かを傷つけることを躊躇うな」
 あばかれる本当の想い、互いへの疑心、失われた言葉、開かれる記憶の扉――そして、少女は決意する。
 「この気持ち……確認させて……くれない、かな」
 少年少女の日常をみずみずしく描いた青春小説の傑作「生徒会の八方」―― NOW ON SALE!!……う、嘘は言ってないもん!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


生徒会コメディ、本編第8弾。

こういうあらすじを過大広告と言うのだろうなぁ。
いつものことですが。

総評としては、そこそこ面白かったといったところでしょうか。
終わりを感じさせる話がいくつかありましたが、概ね今まで通りの内容でした。

総じて、キャラ萌え重視の回だったともいえます。
表紙を飾った深夏を筆頭に、デレ周期に入ってきた女の子達のハーレム模様が急激に進行してますね。
キャラが好きで読んでいる人にとっては、かなり楽しめたんじゃないかなと思います。

個人的には、どうにもこのシリーズのキャラに萌えることができないので、何とも言えない気持ちですね。
深夏や知弦は好きなタイプのはずなんですが……。
まぁ、各所で深夏可愛いという声が挙がっているのには賛同します。

「卒業編」のストーリーがチラつく内容は、やっぱり肌に合わない。
せめて、飛鳥がもう少し掻き乱してくれるのであれば、話は別だったんだけどなぁ。
変に真面目ぶった話は、必要ありませんね。
コメディだけが読みたいんだー。
最後が湿っぽい形で終わらなければいいけれど。

畳みかけるギャグは、相変わらず笑いを誘われます。
延々ダラダラと雑談しているだけなのに、実に不思議だ。

ところで、表紙の大胆な格好をしている深夏ですが……肝心なところ見えてね?

深夏派や知弦派にとっては悶えること間違いなしのシーン続出

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  生徒会の一存  葵せきな  狗神煌  評価B 

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