明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

2010年上半期ライトノベルサイト杯結果発表 

2010年上半期ライトノベルサイト杯の結果が出ています。
http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20100907

何だかいつの間にかにラインナップが随分と様変わりしてますね。
作品が完結したり、終息していったものが増えた感じがします。

▼既存部門

1位は、新規部門も含めた最多得票となる46票を集めた「ベン・トー」。
既存部門2位との票数差が倍以上と、ぶっちぎりの1位でした。
僕個人も入れましたが、ここまで圧倒的な人気となるとは思わなかったですね。

2位には、「戦う司書」「僕は友達が少ない」「SAO」がランクイン。
まぁ、順当なところですかね。
「戦う司書」シリーズは、1巻を数年前に購入しているのですが、まだ読んでいません。
完結したことだし、そろそろ読んでみようかな。

それ以降も有名どころが並んでいて、波乱はなかったようです。
ただ1つ残念だったのは、「偽りのドラグーン」が僕だけしか投票が入らなかったこと。
ファンタジー系の作品はあまり読まないので他にもっと良質なものがあるのかもしれませんが、これはこれで面白いのになぁ。

▼新規部門

1位38票で「空色パンデミック」、2位35票で「ココロコネクト」とファミ通文庫が1,2フィニッシュ。
新規部門でこの2作品しか入れていない自分が言うのもなんですが、本当に飛びぬけて面白いんですよね。
この結果は妥当とさえいえると思います。

3位の「さくら荘のペットな彼女」は発売当初から評判が良かった作品ですね。
ラブコメ好きなのにあえて読んでいないのは、趣味が合わなさそうな気がするから。
ペット系の女の子って、あまり好きじゃないんですよねー。

4位に投票を見送った「東京レイヴンズ」。
BBBよりも随分注目を浴びているようですが、主人公が高校生というのが大きいんでしょうか。
今月発売の2巻に期待です。

▼ピックアップ

・『スワロウテイル人工少女販売処

スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/06/30)
籘真 千歳

商品詳細を見る

新規部門7票獲得。
電撃文庫「θ 11番ホームの妖精」の作者、籐真千歳さんの新作。
久しぶりに名前を聞いたと思ったら、ハヤカワ文庫からの出版で驚いたのを覚えています。
しかし、ハヤカワ文庫ってラノベレーベルの括りでいいんでしょうか。

・『B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
綾里けいし

商品詳細を見る

新規部門6票獲得。
「空色パンデミック」「ココロコネクト」と同様に第11回えんため大賞の受賞作品です。
前述の2作品に比べて評価が落ちるのは、グロテスクな描写があるからなのかもしれません。
あちらこちらでエグいという声が挙がっていましたしね。
個人的には問題ないどころか、多少のグロは歓迎するぐらいなので是非とも読んでみたいです。

全く知らないという作品はほとんどなかったなぁ。
発見は少なかったけれど、買おうか悩んでいた作品の背中を押してくれるのはいいことだ。
なにぶん、慎重派なものですから。

最後になりましたが、集計お疲れさまでした。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

« ライトノベル購入リスト2010年9月中旬~11月上旬
電撃文庫2010年9月購入作品  »

この記事に対するコメント

むしろ早川書房自体が積極的にラノベ化を進めているというか……。
売るためにはしょうがないんでしょうけど、どうにもあざとくてハヤカワ好きとしては微妙です( TДT)。」

URL | 八神 #lhH3Dtmk

2010/09/13 07:49 * 編集 *

 ぶっちぎりの1位であるベン・トーで46票ということは、一票の価値の重い人気投票だと感じました。次の機会こそは、是非投票したいですね。前回もそう書いたような気がしますが、それは気のせいだろうと思っておきます。

 投票していたとしたら、大体秋空翔さんの入れた作品と似たような顔ぶれになっていた気がします。 もちろん、自分でも探して買ったりはしていますが、本当、秋空翔さんのレビューは頼りにしています。影響を再確認した形の投票ラインナップでした。

 僕も、新人作品はほとんど読んでいませんが、ファミ通文庫の2作品が頭一つ抜け出ているという見方には同意します。

 数年かけて応援してきた作品が終わるのは寂しいものですが、終わってくれない(最終巻を前にして音沙汰なしとか)のも、また別の寂しさがあったりします。いずれにせよ、また次なる名作を求めて彷徨するのみですけどね。

URL | 紫電 #hfCY9RgE

2010/09/14 23:51 * 編集 *

>八神さん
元々ラノベの定義は決まっていませんでしたが、ますます線引きが曖昧となってきましたね。
ハヤカワ文庫は、桜庭一樹氏、冲方丁氏など、ラノベレーベルで見かける名前が多いのも特徴の一つなんでしょうかね。

>紫電さん
名前通り、ラノベサイトを持っている人限定のものなので、ブログやHPを作る必要がありますよ。
書籍化される「このライトノベルがすごい」なら問題ありませんので、よろしければそちらをお薦めします。

結局のところ、僕が選ぶのは有名作品ばかりですからね。
まぁ、被るのも当然かなとも思います。
新規開拓はしているつもりなんですが、やはりそう簡単にはヒットしませんね。
面白い新作よりも、終わっていく作品の方が多いような気がして、少しだけ不安です。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2010/09/22 02:33 * 編集 *

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/895-56bf699e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。