明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』59巻 感想 

ワンピース59巻、読了。
一応発売日は明日らしいけれど、まぁどこでも既に売ってますね。
いつも通り、単行本のみのネタバレ感想です。

はぁ~……、今回も凄かった。

重圧な物語に飲み込まれ、本を閉じると同時に思わず息を漏らしてしまいました。
良い意味で読み疲れさせられます。

まず最初のサブタイを見て、衝撃を受けました。
まさか、本当にエースがここで死ぬとは……。
もちろん、死亡フラグはこれ以上ないぐらい立っていたのですが、ワンピースという作品において、どれだけ攻撃を受けても死なないイメージが根付いていたので、実際に死ぬところを目撃すると驚かされますね。
不自然までに人が死んでこなかったのが、最後の最後まで疑いながら読むことに繋がりました。
一度目は驚きが、そして二度読むと哀しみが溢れてきます。

今巻の後半から、ルフィとエースの過去エピソードに突入していますが、この構成はどうなんだろうか。
早めに挿入しておいた方が、エースの最期をより悲劇的に感じられたのではないかなと思います。
哀愁に浸りながら読むのは、なかなか辛いモノがありますね。

白ひげの死亡は、予想通りというよりも予定通りだったなという印象かな。
小物臭の漂うティーチにやられたおかげで、少し感動が薄れたのが残念。
ストーリー上ではラスボス候補の位置にいるけれど、あの小物っぷりは駄目だろう……。
何か意図でもあるんでしょうが、正直ガッカリ。

その一方で、株を上げたのはコビー。
初登場時には考えられない出世ですね。
戦争まっただ中で、僅かに数秒ではあるけれど、戦いを止めた行動に男気を感じずにはいられません。

そして、その隙間を縫うようにして登場したシャンクス率いる赤髪海賊団がカッケエエ!
面子が渋すぎて惚れるわ。

惚れると言えば、もはや完全にハンコックがヒロインとなっていますね。
ナミ?ロビン?誰それ?みたいな状態。
何という俺得。いいぞもっとやれ。

一つの大きな区切りのついた回でした。
過去編は結構長くなりそうだし、ここを節目として、大きな新展開が待っていそうで、wktkが止まりませんね。

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(2010/08/04)
尾田 栄一郎

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テーマ: ONEPIECE

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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