明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ひだまりスケッチ』5巻 感想  

ひだまりスケッチ (5) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (5) (まんがタイムKRコミックス)
(2010/03/27)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ第5巻を買ってきて即読了しました。

いやぁ……おもしろすぎる!

120ページにも満たないのに、読了直後の充実感が物凄い。
それだけ質が詰まっていて満足させられる内容だったと言えます。

どのネタも面白く、吹かずに済んだページはなかったんじゃないかなぁ。
笑いが止まらず、読書中はひたすら幸せを感じられる時間でした。
声を漏らさずに読むのが至難の技ですから、人の目のあるところでは絶対に読めませんね。

アニメで先に見た話も3つほどありました。
予想していた以上に内容がさっぱりしていたのは驚き。
こうしてみると、上手いことアニメは作っていたんだなぁというのが分かりますね。
例えば、5巻の最初のエピソードであるゆのが部屋の鍵をトイレに流してしまう話は、原作の場合だと宮子の部屋で泊まった内容しか描かれていませんが、アニメ第10話で放映された際には、みんなの部屋に泊まるゆのの姿が見られました。
この話の広げ方は、原作またはアニメファンのどちらであっても喜ばしいことなんじゃないかなと思います。

登場する女の子みんな可愛いから目移りしまくりで大変です。
しかも全員個性がしっかりと出ているので、同じ物差しで測れないんですよね。

新1年生コンビはもう完全にひだまり荘の住人として溶け込んでいますね。
今となっては、欠けてしまうと逆に違和感が出るぐらいのレベルですよ。

乃莉ちゃんは数少ない常識人で、ツッコミ役として欠かせませんね。
一番汗マークを流していたのは、間違いなく彼女でしょう。
サバサバした性格で、時に鋭い発言により口撃してしまうのもご愛嬌。
普通っぽさが妙に可愛く見えて仕方ありません。

なずなは、これまた唯一といっていいほど害のない娘ですね。
他のひだまり荘住人は頻繁にボケて、特定の人物にショックを与えますが、この子だけはそれがほぼありません。
個人的な好きなタイプからは外れるものの、男子からモテる設定は分かる気がします。
ホームシックの話は、なずなの成長が感じられるイイお話でした。

3年生の二人は相変わらずの夫婦ロードまっしぐらですな。
ゆの達にまでお父さんとお母さんみたいといわれるしw
修学旅行編は、色々とごちそうさまでした。

沙英が、大人っぽくなってきたなぁと感じられますね。
意外とアタフタして頼りない面も多かったのですが、クールさが更に板についてきた感じ。
ヒロも高校生とは思えない落ち着きっぷりですし、お似合いの二人ですね。

ゆの宮子も何も変わりませんね。
ゆのは進級したというのに、先輩として頑張ろうと背伸びする様が後輩から可愛いと思われてしまうし、宮子の天真爛漫で自由気ままなボケはいつでも場を温めてくれます。

次巻はまた来年かなぁ。
読み終えたばかりというのに、早くも次が読みたくなってしまいますね。

テーマ: ひだまりスケッチ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ  蒼樹うめ   

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