明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第9話「5月21日 泣く女」  

ひだまりスケッチ3期9話感想です。
今回は「11月22日 三年生と一年生」と「5月21日 泣く女」の2本立て。

Aパートは、まさかのヒロ&沙英の1年生の時のエピソード。
ゆの、宮子がひだまり荘に来る前の話で、代わりに噂のみさとセンパイが登場しています。

沙英たちの語る思い出話から、一癖ある人物だとは分かっていましたが、なるほどねー。
宮子とはまた違った自分に素直なタイプの人のようですね。
周囲を振り回すとまではいかないまでも、アクティブな奇人だなぁw
初登場のリリさんも含めて、高校生というより大学生のような雰囲気を持っていますね。

ヒロと沙英に先輩がいるというのは、新鮮で面白い。
ギャグ要因のゆの&宮子がいないので、笑えるシーンはあまりなかったものの、終始和やかなムードで心が温まりました。
恒例のお風呂シーンは、ゆのの代わりにヒロがメインで映っていましたが、ゆののような大胆なカットはなかったですね。
やはりこれも発育の差なのかw

Bパートは、いつも通りゆの&宮子の授業風景。
尺の関係上、Bパートがかなり短くなっていましたが、それが逆にテンポアップに繋がっていて、畳みかけるような面白味がありました。
あとこれは、まず間違いなく原作回でしょうね。
読んでいなくてもすぐに分かるほど、オリジナル話とは笑いのレベルが違います。
サクサク進んでしまうのは勿体無いと思いつつも、この速さはヤミツキになるかも。

今更ですけど吉野屋センセの自由奔放さはいいなぁ。
こういう先生がいたら、授業楽しいでしょうねー。

今週も面白かったです。
久しぶりに作画も気にならなかったし、全体的に良質な回でした。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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