明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

2009年下半期ライトノベルサイト杯結果発表 

2009年下半期ライトノベルサイト杯」の結果が発表されています。

ランキング入りした作品をざっと見てみましたが、随分と読んでいない作品が多いなぁ。
それだけ新たな本との出会いの可能性があるということなので、喜ぶべきことなんでしょうね。

◆新規部門について

1位は、うえお久光さんの「紫色のクオリア」、49票。
発売当時、ラノベサイト各所にて話題になっていた作品ですね。
個人的には合わない感じがしたのでスルーしていたのですが、ここまで評判がいいと気になりますね。

2位は、自分も投票した「僕は友達が少ない」、42票。
面白さは飛びぬけていましたけれど、知名度は低いのかなーと思っていたら、そうでもなかったようです。
まぁ考えてみれば、「ラノベ部」で既にブレイクしている作者さんですしね。
むしろ、知るのが遅かったくらいなんでしょう。

3位には、これまた投票した「クロノ×セクス×コンプレックス」が27票でランクイン。
非常に面白かったものの、この結果は驚きました。
嬉しいような、もっと意外な作品が来て欲しかったような、複雑な心境w

同3位に、「龍盤七朝 ケルベロス」も入っています。
次がいつ出るか分からないので、あえて買っていない本です。
なるほど、質に関しては疑う余地なしみたいですね。
いつかは必ず買います。

◆既存部門について

1位は、杉山光さんの「さよならピアノソナタ―encore pieces」、34票。
これにて完結らしいですが、本当に評価の高いシリーズですね。
主人公の鈍感ぶりが見ていられずに、2巻で止まったままなんですが、再開すべきかなぁ。

2位は、「ベン・トー」と「耳刈ネルリと十一人の一年十一組」、22票。
「ベン・トー」は、こういったランキングでは常連になってきましたね。
「耳刈ネルリ」はこのラノでも上位だったので、店頭で見かけたとき買おうかどうか悩んだのですが、あらすじを読んで肌に合わなさそうな気がして避けた経緯があります。
しかし、この人気は本物ですし、挑戦してみてもいいかもしれません。

◆ピックアップ

▼『ほうかごのロケッティア
ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)
(2009/12/18)
大樹 連司

商品詳細を見る
新規部門にて13票を獲得した作品。
元々、個人的に気になっていました。
ロケットの打ち上げという高校生の青春が存分に感じられそうな話のようです。

他にも知らない作品が多いので、感想などを読みつつ店頭で検討してみたいと思っています。
普段は手に取らないような本に出会う、せっかくの機会ですからね。

最後になりましたが、集計お疲れさまでした。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

« バカとテストと召喚獣 第7問「俺と翔子と如月グランドパーク」
会長の切り札 軍師ゲームの裏を読め! »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/745-4562354e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。