明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ライトノベル購入リスト2010年1~3月 

個人的には意外と役立っている不定期購入リストです。
まとめておくと、本屋で買う時に買い忘れが無いかをチェック出来て便利なんですよ。


◆GA文庫 2010年1月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方5

映画化も決まり勢いに乗るラノたのシリーズ第5巻。
ラノベ作家という設定が徐々に薄れてきている気がしますが、ラブコメが面白いので問題なし。
珍しくヒロインに萌えられる作品としても貴重です。

◆ガガガ文庫 2010年1月19日発売

▼『人類は衰退しました5

久しぶりの人退。
4巻のあとがきにて2009年に新展開があるという話でしたが、新刊すら出なかったんですよね。
コミカライズされるらしいですが、こちらは余程好みの絵でない限りはスルーかな。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年1月20日発売

▼『神さまのいない日曜日

富士見ファンタジア文庫大賞受賞作。
タイトル、あらすじ、表紙絵の全てにおいて惹かれました。
アタリかハズレかは分かりませんが、ちょっと注目しておきたい作品。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2010年1月22日発売

▼『ベン・トー5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円

待望の弁当争奪戦第5巻。
執筆速度がもうちょっと早ければアニメ化も視野に入ると思うんですがねー。
今回もシュールでバカで燃えな展開を期待します。

◆ファミ通文庫 2010年1月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4

ギャルゲー現実化世界第4弾。
3巻をまだ読んでいないので確実とは言えませんが、まだ切るまでもはいかないと思います。
新展開っぽいので、違う楽しみが見つかるといいな。

◆電撃文庫 2010年2月10日発売

▼『アクセル・ワールド4 ―蒼空への飛翔―

昨年2月に電撃大賞を受賞した今作品も1周年で4巻目。
3巻のラストが酷い引きで、非常に気になっていました。
今度こそ、すっきりと終わらせて欲しい。

▼『ロウきゅーぶ!4

ロリ娘たちによるスポ根モノ第4巻。
だったはずなのですが、巻を追うごとに熱血要素よりロリ要素が増えている点が気になります。
過剰なロリ分より、スポーツで魅せてもらえると嬉しいんだけどな。

▼『世界平和は一家団欒のあとに9 宇宙蛍

ラノベには珍しい家族愛がテーマのシリーズ最新刊。
遂に星弓家最強の七美の出番がやってきました。
スケールの大きさは、おそらく過去最大のはずですから、期待が膨らみますね。

◆メディアワークス文庫 2010年2月25日発売

▼『探偵・花咲太郎は覆さない

早くもメディアワークス文庫で2冊目の今作。
作者は一体どれだけ書けば気が済むのだろうか。
読み手としては嬉しいのですが、ここまで凄いと作者の体調が心配になります。

▼『ボクらのキセキ

まだタイトルしか分からない新作。
「パララバ」の静月遠火さんのデビュー作以来の作品となります。
受賞作はちょっと詰めの甘いところがありましたが、光るものはあったので様子見したいところ。

◆ファミ通文庫 2010年2月27日発売

▼『バカとテストと召喚獣7.5

アニメ絶賛放送中のバカテス短編集3冊目。
ネット上で発表している作品があるといっても、これは早い。
バカテスの場合、短編が本編よりも面白いこともあるんですよねー。

◆角川スニーカー文庫 2010年3月1日発売

▼『サクラダリセット2

数少ないスニーカー文庫で集めたくなるシリーズ。
意外と1巻発売してから待たされましたね。
透明感のある雰囲気は健在だと嬉しい。

◆電撃文庫 2010年3月10日発売

▼『電波女と青春男4

もうこちらも4巻目ですか。
みーまーと違った楽しみ方ができるシリーズですね。
独特の文体は同じなのに、印象の差は開く一方ですなぁ。

▼『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店7

とうとうこの時が来てしまった、付喪堂最終巻。
読みたいんだけれど、終わりが来るのはとても寂しい。
じっくりと味わいを感じながら読みたいと思います。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス2

期待の新シリーズ第2弾。
このペースで出し続けてくれたら有難いなあ。
ストーリー展開が読めないので、純粋に興味をそそられますね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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この記事に対するコメント

 帯を見ながら、2月の電撃文庫は豊作だなあ、って思いました。

 『ベン・トー』の刊行ペースを調べてみると、半年に1冊ですね。 刊行ペースの早い作品なら、3~4ヶ月に1冊で出続けたりしますからねえ。 ちなみに、アニメ化にあたって、レーベルによる有利・不利ってあるんですか? ないなら、友少(略し方って、勝手に決めたらまずいですか?)のアニメ化も推したかったりします。

 いよいよ『付喪堂骨董店』の最終巻ですね。手ぐすね引いて待ってましたよ。ラノベは基本的に、5~7巻ぐらいで終わるのが、一番きれいに終われるのかなあ、と思います。それ以上の長さでクオリティを保てる作家さんについては、どんどん書いてもらっていいと思いますけど。

URL | 紫電 #hfCY9RgE

2010/01/11 23:02 * 編集 *

>紫電さん
電撃の2月というと、電撃大賞受賞作が並びますからねー。
ただそちらは店頭であらすじと表紙を見てから判断したいと思います。

レーベルの差で有利不利はないと思いますが、力を入れている会社かどうかくらいの違いはありそうですね。
スーパーダッシュ文庫は……んー、微妙な気がします。

付喪堂が終わるのは寂しいですけど、それ以上にやっぱり楽しみですね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2010/01/13 04:25 * 編集 *

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