明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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初めて買った電撃文庫作品 

毎年恒例の新年一発目は長編ライトノベルを読もう!のコーナーです。
今年で3回目となります。

2008年は「BLACK BLOOD BROTHERS」、2009年は「終わりのクロニクル」を選びました。
では、今年は?
……ということで、しばらく前から考えていました。

まず思いついたのが、去年にも候補に挙げた「Dクラッカーズ」と「戯言」シリーズ。
どちらも有名な作品であり、記念すべき2010年最初の本としては申し分ありません。
以前から読みたいと思っていましたし、もう既に何冊か買ってあったりします。

次に浅井ラボ氏の「されど罪人は竜と踊る」。
重厚なストーリーが読みたいなぁと思っていたときに、結構ダークな内容だという話を聞いたので興味を持ってました。
これも悪くない選択肢だと思います。

そのはずだったのですが、ここで思わぬ障害が発生しました。

「終わりのクロニクル」4巻下巻です。
12月の読書記録でも書きましたが、ここで読書ペースが急激にダウンしてしまいました。
それを乗り越え、ようやく昨日読み終わったところです。
しかしながら、かなりの気力を要してしまったおかげで、さすがにインターバルなしで上記のような濃厚な新作に手を出す気になりません。

そこで、気疲れせずに読むことが出来て、なおかつ読んでみたいと思える長編を考え直しました。
その結果が、こちらです。

キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)
(2003/02)
壁井 ユカコ

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壁井ユカコさんのデビュー作である「キーリ 死者たちは荒野に眠る」です。
第9回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作でもありますね。

この作品にはかなり思い入れがあります。
僕が初めて買った電撃文庫が、このシリーズの第1巻だったりします。
イラストと雰囲気が気になり、軽い気持ちで立ち読みしていたら思いのほか面白くて、買ってしまった記憶が鮮明に残っています。
当時、何度も読み直しました。

なのに、これまた3巻を読み終わった時点でストップしています。
別につまらなかったとか、興味が無くなったというわけではありません。
単純に、あの頃はライトノベルを読む暇があったら、時間とお金をかけていただけです。

久しぶりに読んだ壁井さんの新作が思いのほか面白かったこともあり、再挑戦することに決めました。
とりあえずまた1巻から読み直す予定です。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: キーリ 

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