明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録 2 

生徒会の月末  碧陽学園生徒会黙示録2 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2
(富士見ファンタジア文庫)

(2009/09/19)
葵 せきな

商品詳細を見る
読書期間:2009/9/25~2009/9/26

【評価……B-
設定 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
物語 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
 … 3
人物 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
ギャグ ★★★★★★☆☆☆
 … 7
パロディ ★★★★★★☆☆☆
 … 7
メタ ★★★★★★★★☆☆
 … 8

私立碧陽学園生徒会――そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、楽園のご主人様(←妄想)である杉崎鍵は今、美少女達を裏切り、オトナの世界へ旅立とうとしていた。いや、杉崎だけではない。いたいけな腐……じゃなくて婦女子の椎名真冬も、また。
人は皆、様々な経験を経てオトナになる。生徒会のメンバーだって、例外ではないということだ。さあ、オトナの世界へ向かって飛びだそう!碧陽学園生徒会と一緒に!
――ってことで、久しぶりにやってきました「黙示録」。今回も、どこに行こうとしているのか分からない少年少女達の書き下ろしが満載だ。いやー、ガッカリだよ。ガッカリオブザイヤーだよ!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


「生徒会の一存」シリーズ番外編その2。
ドラゴンマガジンに連載していた話よりも書き下ろし分の方が多いので、雑誌で見た人も楽しめます。

うーん、個人的には微妙でした。
いつも通り笑えるところも多々あったのですが、キャラが肌に合いませんでした。

ギャグだと分かっていても、さすがに今回の杉崎と真冬はウザったい。
面白いと感じながらも、ムカムカする感情が芽生えてしまいました。
生徒会室でメンバーが好き勝手に遊んでいるのはいいけれど、バイト中に同じ空気を持ち込まれると途端に辛くなる。
天丼ネタの「杉崎鍵の放課後」はハイテンポのギャグが非常に出来が良かったのに、心の底では引っかかってるところがあって楽しみきれませんでした。

あと、これはシリーズ全体の特色で、ひたすら悪ふざけで展開するにも関わらず最後の最後でイイ話に持っていこうとする風潮が苦手なので、今巻の各エピソードのオチは後味が悪かったです。
みんな仲良く!というのが嫌いなわけじゃないのですが、それができる作品は限られると思うんですよね。

マンネリという意味では、本編よりも多くのキャラが出ていたり、場所も限定されないおかげで感じませんでした。
むしろ勢いよく突っ走りすぎているぐらいです。
キャラも全員が駄目というわけではなく、宇宙姉弟や深夏は見ていて楽しかったですね。

アニメも結局3話目以降見てなくて、HDDに溜まっている状態なので消化しないとなーと思うんですが、なかなかその意欲が湧きません。
飽きてきている、というのとは少々違うと思うんだけどなぁ。

本編と同じノリでも主要キャラや場面が異なるため普段とちょっと違う印象を受けます

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  生徒会の一存  葵せきな  狗神煌  評価B- 

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