明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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年末年始のライトノベル購入リスト 

いつもの不定期購入リスト、年末年始編です。

注目は何と言っても「メディアワークス文庫」でしょう。
「電撃文庫を読んで大人になった読者へ」というコンセプトで新たに創刊されるレーベルです。
電撃文庫の誇る豪華執筆陣による新作ラインナップには期待せずにはいられません。
下で挙げた以外にも、有川浩さん、杉井光さん、さらにタイトル未定ながらも1月発売予定の紅玉いづきさんの本も興味がありますね。

MF文庫 2009年11月25日発売

▼『僕は友達が少ない2

ケンカするほど仲がいいを地で行くラブコメ。
もしかしたら、今一番続きが気になっている作品。
はたして1巻の面白さは本物なのかどうか。

▼『二人で始める世界征服5

ほのぼの系ラブコメ、最終巻。
あまりダラダラと長く続けるものでもないので、この辺りで終わるのは賢明かもしれませんね。
最後まで和やかな気分で読めると嬉しい。

◆角川スニーカー文庫 2009年12月1日発売

▼『会長の切り札 逆転プランの用意あり!

現代版国盗絵巻、最終幕。
3巻は微妙だったけど、ここまで来たら最後まで読みます。
着地点が気になるところ。

◆電撃文庫 2009年12月10日発売

▼『ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

仮想現実世界で繰り広げられる人間ドラマ。
新章突入のようですが、どう展開するのかさっぱり読めません。
不安もありますが、それ以上に期待が大きいですね。

◆メディアワークス文庫 2009年12月16日発売

▼『カスタム・チャイルド ―罪と罰―

壁井ユカコさんのメディアワークス文庫第1弾となる作品。
まさか、この作品の新しい物語が読めるとは。
電撃文庫版と舞台は同じで、主人公が異なるそうです。

▼『探偵・花咲太郎は閃かない

入間人間さんの新シリーズ。
みーまー8巻で出てきた彼の物語ですね。
これは買わざるを得ない。

▼『龍盤七朝 ケルベロス 壱

とうとう来ました、古橋秀之氏による龍盤七朝。
やっとこれでシェアードワールドを名乗れますね。
そして、これを機に秋山瑞人さんも続きを書いてくれることを切に願います。

◆ガガガ文庫 2009年12月18日発売

▼『とある飛空士への恋歌3

空と恋の青春物語。
土台は出来あがっているので、そろそろストーリーの方も進展して欲しい。
平和なラブコメ展開も悪くはないのだけれどね。

◆富士見ファンタジア文庫 2009年12月19日発売

▼『生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

アニメ化真っ最中の生徒会パロコメディ、通算9冊目。
まぁ、読まなくても大体内容は分かるというか、いつも通りでしょう。
予想できる面白さってのは、驚きはないけれど安心感があるので嫌いではないです。

MF文庫 2009年12月25日発売

▼『三流木萌花は名担当!2

ライトノベルの楽しい書き方、MF文庫版。
続巻が出ることを意識してなかったなー。
そこそこ面白かったけれど、一発ネタ臭が強かったのでちょっと心配。

ファミ通文庫 2009年12月26日発売

▼『バカとテストと召喚獣7

言わずと知れたラノベ界のバカ小説代表。
コメディ要素だけではなく、ストーリーも少し気になり始めました。
発売日がアニメ放送直前なので、何か連動企画でもありそう。

▼『DVD付特装版 “文学少女”見習いの、傷心。

GWに上映開始となる文学少女シリーズ外伝2巻目。
映画のPVやオリジナルアニメが収録されたDVD付きのものと、通常版の2種類が刊行されます。
もちろん自分はDVD付特装版を予約済み。

◆電撃文庫 2010年1月10日発売

▼『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

みーまーシリーズ、通算10冊目。
前回、とんでもない引きで終わっていて、先が非常に気になります。
サブタイトルが何とも不吉……。

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない5

電撃文庫2009年上半期シリーズ売り上げ3位の人気作。
まぁ、内容が飛びぬけて他より優れているわけではなく、宣伝が上手かっただけだと思いますがね。
これも安定したラブコメとして読めます。

▼『空ろの箱と零のマリア3

人間の影を巧みに描いた作品。
まさか、著者がこんな短期間に新刊を出してくれるとは思っていませんでした。
これは素直に嬉しい。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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この記事に対するコメント

 楽しみが多くていいですね。やはり、レーベルが多岐にわたっているところがすごいと思います。
 メディアワークス文庫の狙いは、なかなか当を得たコンセプトですね。縁のある作家さんに当たれば、また読む機会もあるかもしれません。

URL | 紫電 #-

2009/11/12 21:07 * 編集 *

>紫電さん
それでもやっぱり電撃文庫に偏りまくっていると思いますよ。
メディアワークス文庫はイラストやカバーデザインがどうなるのかも楽しみですね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2009/11/13 01:28 * 編集 *

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