明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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中日ドラゴンズ2009ペナント閉幕 

CS第2ステージで敗れたため今シーズンの終了した中日ドラゴンズを振り返りたいと思います。

まずは、優勝争いに参加することができた件について。
戦力ダウンが激しい中で、よくもまぁこの順位に付けられたもんです。
評論家の誰もが下位予想している中で、3位と10ゲーム差をつけた貯金19の2位なら上出来でしょう。
巨人の一強だった点を考慮しても、頑張ったと言えると思います。

今年はWBCでの出場辞退問題で、ファンとしては肩身の狭い一年でした。
ペナントシーズンとは関係ないと思っていても、アンチを助長させるには十分な材料でしたからねぇ。
そもそも春先の段階で、選ばれる価値のある選手って皆無だったから仕方ないと思うんですがね。

川上・ウッズ・ノリの3人が退団し、どうなることかと思いましたが、変わりは出てくるものです。

チェン吉見は昨年から既に活躍していましたが、今年になって本格的に柱として自立しましたね。
かたや最優秀防御率、かたや最多勝と、まさしく大車輪のごとく活躍してくれました。
成績だけ見れば、抜けた川上の穴を埋めて余るほどです。
しかし、天王山3連戦や、ポストシーズンなど、重要な試合をことごとく落としてしまうのはいただけなかった。
エースと呼ばれるためには、大事な勝負で試合を作り、勝つこと。これが必要不可欠です。
二人には、もう一回り大きく成長して欲しいですね。

先発陣では、川井の躍進も忘れてはなりません。
川井がいなければ、この順位はありえませんでした。
最期は研究されたのか、体力的または精神的な問題なのかは分かりませんが、滅多打ちされるようになってしまい、CSでの登板もありませんでしたが、これをバネにさらなる成長を期待したいですね。
どうしても佐藤充を被ってみえてしまうので、このまま2軍暮らしにはならないよう祈っておきます。

中継ぎは、シーズン途中から転向した浅尾ばかりが目立つ形となりました。
今年は開幕投手も務め、先発で勝負するはずだったのに、チーム事情もあって中継ぎに回され、苦労も多かったと思います。
でも、浅尾が中継ぎに回ったことで安定して勝ち星を拾えるようになり、非常大きな分岐点となりました。
ただ、チェン・吉見と同じことが言えますが、肝心な場面で打たれるケースが多く、結果的に浅尾で負けたという試合も少なくありませんでした。
まぁ、連投が多くて、可哀想な一面もあるにはあったんですが、登板したからには抑えてもらわないこと困りますからねぇ。

最後を締める岩瀬は、相変わらず素晴らしかった。
年々衰えを指摘される回数が増えてきましたが、それでも50試合登板に40セーブは立派。
その代償として、終盤はろくに登板できず、今もかなり体にガタが来ているそうなので、しっかりとケアしてもらいたい。

一方、野手陣は何と言ってもブランコ
開幕試合を見た限りで、ある程度活躍してくれそうだなーと思っていましたが、二冠王取ってくれるとは。
後半は弱点を責められ打率が急降下しましたが、日本球界に慣れた来シーズンはさらなる飛躍が見込める……はず。
早くも二年契約を結んでくれそうなので、移籍等の心配はなくなってよかったです。

ウッズの代わりがブランコであれば、ノリの穴は藤井が埋めれくれました。
足と守備に関しては入団当初から一軍レベルでしたが、打撃だけはさっぱりでした。
それがオープン戦で大爆発し、そのまま一気に覚醒なんて夢にも思いませんでしたよ。
勢いでプレーしてしまっている時があるので、そこさえ修正すれば数年間スタメン張れるだけの力を持っていますね。

結局、最後まで残り外野一枠が埋まり切らなかったのは計算外、だったのかなぁ。
英智野本の併用でも悪くはないんですけどね。
ビョンはもう帰るそうなので、今更何も言うことはありません。

谷繁の離脱が序盤のもたつきの最大要因でした。
やはり、打撃以上に守備面で捕手は重要ですね。
城島を取る必要性はないけれど、その分、今いる選手を育成して谷繁の後釜を用意しておいてもらいたいです。

最後に、落合監督について。
投手に関しては、少々引っ張りすぎる傾向が裏目に出たシーズンでしたね。
川上クラスならともかく、チェン・吉見・浅尾は心中するにはまだまだ若いように感じました。
あと、好きな監督ではあるんですが、CSでの試合後インタビューの不機嫌さはどうにかならなかったんですかねー。
マスコミが嫌いなのは分かりますけど、ファンとしては監督のコメントも聞きたいのに。
昔のふてぶてしい態度、または逆に飄々としたコメントが好きだったので、そこは残念でした。

来季に向けてどうチームが変わっていくのか。
ストーブリーグも注目していきたいと思います。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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