明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ミスタードラゴンズの引退 

昨日、今季のナゴヤドーム主催のペナントレギュラーシーズン最終戦にて、立浪和義選手の引退試合が行われました。

よく使われるフレーズですが、一つの時代の終わったという感じでしょうか。
ここ20年間の中日を引っ張ってきた、紛れもない主役の一人でした。
立浪選手に憧れている人が、今の野球界に多くいるという事実が選手冥利に尽きると思います。

引退試合で4打数3安打、さらに今季の通算打率.333で、出塁率も軽く4割オーバーの成績を見ていると、これで止めてしまうのは勿体無いと思ってしまうのは自分だけではないでしょう。
実際、周囲からもそういう声が多かったですしね。
そもそも、引退試合で猛打賞って普通に考えたらおかしすぎる。
確かに、多少甘めのボールを投げていたのかもしれませんが、こんなに打てるのなら何故引退するんだって声が出るのも当然です。
最後の打席がタイムリー二塁打ってところが、千両役者すぎます。

しかし、きっと体は限界にまで達していたんでしょうね。
「守ることと走ることができなくなったから」と本人が語っていたように、満身創痍だったことが窺えます。
本来であれば、遊撃手として先発していいところを、ブランコに無理矢理外野を守らせてまで、初めて一塁手として出場したくらいですからね。
提案者は監督か本人かは分かりませんけど、ファンの期待に応えようと先発にこだわってくれたことには、感激しました。

もちろん、ファンとしては、代打でもいいから少しでも長く見ていたかったというのが本音です。
緊迫の場面に、代打で出てくる立浪選手を見ると、テンションが一気に上がりました。
これからは、あの歓声が起こらないと思うと、寂しい気持ちになります。

でも、もう既に立浪選手には、何度も喜びを分けてもらいました。
あとは、次の世代に任せてもいい頃合いなんでしょうね。

数々の決勝打や節目の2000本安打などの記録も思い出深いですが、個人的には、やっぱり10.8かな。
あの肩を脱臼する程のヘッドスライディングは、とてつもないインパクトを与えられました。
振り返ってみると、あそこからですね。自分が中日ファンとなったのは。

まだこれからクライマックスシリーズがありますし、本当の最後はもう少しだけ先ですね。
落合監督が言っていた通りに、日本シリーズまで勝ち進んで、もう一度ナゴヤドームに戻ってきてくれたなら、立浪選手の勇姿をまた見ることができて嬉しいんだけどなー。

ひとまずは、お疲れ様でした。
最後の最後まで応援しています。
そして、いつか指導者として戻ってきてくれることを信じて待っています。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

タグ: 立浪和義 

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