明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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レビューをする理由 

本やCDを衝動買いして失敗した経験はありませんか?

僕は何度もあります。
明らかな駄作や想像していたものとは全く別のものだったり、とにかく誰しも一度はそんな失敗をしたことがあるんじゃないでしょうか。
購入後にいくら後悔しても後の祭りです(売ったとしても全額戻ってくるわけでもないしね)。

では、どうすればよかったのか。

そこでレビューというものが活きてきます。
ネット上で作品の質を評価しあう時代が到来して久しくなってます。
ちょっと検索してみれば、その作品がどういったものかある程度分かるようになりました。
便利になった世の中、これを使わない手はありません。

ということで、僕は本、CD、ゲームなどを買う時は、出来るだけ事前に情報収集してから購入するようにしています。
もしくは、店頭で気になった商品を見つけたら、携帯で評価をチェックしてから買っています。
そのおかげで、随分と失敗した買い物が少なくなりました。

また、レビューにはもう一つの使い方があります。
自分の知らない良作を手に入れる可能性があるということです。

例えば、自分と好みの似ている人がプッシュしている作品や、複数のサイトで取り上げられている程の話題作をネットで目を通していたとします。
すると、自然と興味が湧いてきます。
そのままネットで購入することもあれば、店頭で見かけたときに、面白そうだからと手に取ることだってあります。
そして、支持される作品にはそれなりの理由があるから騒がれるわけで、多くの場合、当たりを引くことができます。
ネット上の評判は結構厳しいことが多いので、その中でも評価されるということは、質が高いという裏返しでもありますからね。
まぁ、もちろん人には好みがありますので、言う程良くなかったと感じるときもあるでしょうけどね。

買ってから落胆したくない。
良作を発掘するための手段。
共感して語り合いたい。

前置きが長くなってしまいましたが、この3つが僕のレビューを参考にし、自らもレビューする理由です。

今は、ライトノベルを中心にレビューをしています。
音楽は詳しいことは分からないのでほどんと感性で聴いてますし、ゲームはジャンルによって好みの差が激しいため点数化し辛いためです。

次の記事に、評価する上で心がけていることや、注意事項などをまとめておきます。
【レビューについて】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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