明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第24話「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」 

涼宮ハルヒの溜息」の完結編となる「涼宮ハルヒの憂鬱」第24話。
新作エピソードもこれにて終了になるのかな。

山場は前回で終わってしまったので、あとはオチを残すのみといった内容でした。
中身が薄くなってしまうかなと心配だったんですが、意外と面白かったです。
ハルヒも横暴なところは随分減りましたしね。

古泉が蘊蓄を垂れるのは今に始まったことじゃないので、また始まったかといった感じ。
それに対して、みくるが対立意見をキョンに伝えるのは珍しいですよね。
のちに長門が解説している通り、超能力者と未来人の理論は互いの存在基盤を打ち消すものになるため、そう易々と納得できるものじゃないってことでしょう。
この辺りの不穏な空気は、これ以降度々見られますが、結局原作が進まないから何が正しいのかは未だに分からない状態です。
SOS団内のメンバーから黒幕は出して欲しくないんだけどなー。

作画はうんまぁ、良くはなかったけどまぁ許容範囲内。
夜、古泉と語るシーンで、鼻の下の影がずっとちょびヒゲに見えて仕方なかったのは、どうにかして欲しかったw
シャミセンは愛くるしかったです。

肝心のオチはというと、原作通りのままでは締めが甘いと思ったのか、少し変えてきました。
「憂鬱」のラストであり「溜息」の冒頭でもある、キョンとハルヒの第2回SOS団市内探索を持ってきてましたね。
うん、新作エピソードの最後を締めるには悪くない選択だと思います。
ただ、これだとどうしてハルヒがあの配役を思いついたのか、アニメだけを見ている人は分からないような。
最後、急に割り込んだから、何故キョンとハルヒはデートしているんだ?と思った人もいそうだし。
まぁ、ハルヒ見ている人の多くは訓練されたファンだからいいのかな。

さて、これでハルヒ2期(という呼称が正しいのかはさておき)は終わりみたいですね。
消失を放送しなかったことに対して嘆く人が多いみたいですけど、そのうちきっとやるでしょう。
気長に待つことにしましょう。

ああでも原作は早く出てください。
アニメの脚本を書く暇があるなら、お願いしますよホント。

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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