明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第22話「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」 

涼宮ハルヒの溜息」3話目にあたる「涼宮ハルヒの憂鬱」22話の感想です。

無難に面白かったです。

ようやく今回ストーリーの核心に入りましたね。
いつものようにハルヒワールドが展開されるわけですが、今度は何と「みくるびーむ」が妄想で済まされずに、本当に発射されてしまったというお話。

しかし、原作を読んで分かってはいましたけど、ハルヒの目に余る所業の数々は改めて酷いなと思わされますね。
厨二病もビックリの痛さ全開の映画設定に加え、計画性ゼロの行動で団員を振りまわし、さらには暴力まで。
これでもアニメでは削られてマシになっているくらいなんですから、手の施しようがないですね。
やっぱりこれはやり過ぎでしょう。

もし、これを1期の時点で放送していたら、ハルヒ人気はここまで出なかったんじゃないかなぁ。
今回の件で、ハルヒが嫌いになったという人がいてもおかしくありません。
ってか、アニメ感想ブログを見て回ると、さすがにかなりの人がハルヒにイラッと来ているようですね。
この道は既に原作で通っているので、アニメでは冷静に見られていますが、気持ちはよく分かりますw
ま、当然でしょうね。

一方で、まさしく悲劇のヒロインとなったみくるは、もうどん底って感じでしょうか。
もはや、これはいじめの領域ではないだろうか……。
しかし、凹んでいるみくるの姿も絵になるので、可哀想と思いつつ、もっと見てみたいと思う自分は最低だと思うw

長門も、いつものように一人飛び抜けた能力で大活躍。
キョン自身も言ってますが、長門がいなかったら一体何回死んでいるのやら。

そしてそして、やっと新作エピソードにて鶴屋さん再登場です。
ちゅるやさんのおかげか、あまり久し振りって感じではなかったものの、笑顔満点の天真爛漫な鶴屋さんが画面内にいると華やかになりますね。

それにしても、22話は総じて作画が良くて嬉しかったですね。
特に、みくると長門が普通に可愛い。

みくる「……ん?」

長門「…………」

思わずキャプってしまったほどに。
視聴しながら、一時停止や巻き戻しを駆使することになりましたw

ふーむ、何だかアニメの楽しみ方が間違っているような気がしないでもないw

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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