明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第21話「涼宮ハルヒの溜息Ⅱ」 

各話の繋ぎが、何故かぶつ切り状態になっている「涼宮ハルヒの溜息」第2話です。
噂では原作を55ページずつ区分けして放送しているとか何とか。
エンドレスエイトだけでなく、ネタを仕込むのが好きなスタッフですねぇ。

さて、感想です。
結果からいえば、前回と異なり、今回は普通に楽しめました。
ストーリーが進んでいるように感じられたから……という理由なら、エンドレスエイト直後の前回の方があったはずなんですけどね。
作画がまだ見られるレベルだったというのと、期待度が低かったからなのかな。

しかしながら、みくるが不憫で可哀想すぎるなぁ。
「溜息」のハルヒは、みくるに対しての嫉妬が、ギャグで済ませられるレベルを微妙に超えていて、笑い辛いところがあります。
まぁ、コスプレ姿が可愛いと思うのは確かなんだけどさw
額を机に打ちつけて放心状態のみくるは、守ってあげたくなる母性本能ならぬ父性本能がありました。

動きの激しいハルヒやみくると違って、長門は無表情ということもあってか、作画が良かったですね。
魔女の格好で部室に現れた時、原作では時間が一瞬止まったかのような印象を受けましたが、アニメでは意外とあっさり流していて、捉え方の違いを感じました。

そういえば、前回の感想で書くのを忘れていましたが、谷口と国木田は「笹の葉ラプソディ」と「エンドレスエイト」に出ていなかったので、「溜息」でようやく2期初登場となるんですよね。
キョンとの何気ない会話が妙に面白くて落ち着きます。
良い脇役ですねー。

男同士の会話といえばキョンと古泉のやり取りも好きです。
ぶっきらぼうに話すキョンと、演技している感ありありの古泉は、端から見ていると普通に仲の良い友達に見えますね。
キョンは否定したがるかもしれませんけど。

次回がおそらく「溜息」で一番面白い回かな?
はてさて、どう転ぶやら。

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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