明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ドラクエ9プレイ日記Part8 

ドラクエ9、クリアしました。

……多分。


一応、これはクリアでいいんだよね?
物凄い投げっぱなしの上、まだまだこれからやることが大量に残っているっぽいけれどw

まぁ、何はともあれこれで一段落付けます。
とりあえず、ネタバレなしの軽めの感想でも。

んー、まぁ何だかんだいいつつ面白かったかなと思います。
久しぶりのドラクエどころか、個人的には数年振りの新作RPGプレイだったので、懐かしさ込みでの楽しさもありました。

システム、シナリオともに高評価とはいきませんでしたけど、投げ出してしまうほど詰まらない内容でもなく、飽きずに続けられました。
クエストはもっと作業ゲー的なものになってしまうかなと思ってましたが、意外にも退屈せずに、上手くストーリーを進行させつつ消化出来て良かったですね。

そんな寄り道をしていたおかげか、難易度的には少々ぬるいぐらいでしたね。
情報サイトなどを一切使用せず、自力クリアにこだわってみた今回のプレイでしたが、詰まることは全くありませんでした。
きっと、スキル振りで難易度がガラッと変わるんでしょうね。
中盤になって重要性に気付いてから、戦闘が急に楽になりましたよ。

自分は楽しめましたが、人に勧めるのはちょっと躊躇してしまうぐらいのラインでしょうかね。
正直なところ、これ以上のRPGは今の世の中いくらでもあるんだろうなぁと感じました。
ドラクエという冠だからこそ売れた作品で間違いありません。
誤解のないように言っておきますが、買って後悔しているどころか、プレイして良かったと思ってますよ。あくまに個人的には。

クリア後のやり込み要素は、かつてない量になっているようなので、これからも楽しめそうです。
ただ、これからは多少ペースを落として、ゆっくりと遊びたいと思いますw


▼クリアデータ

・プレイ時間 57時間38分

・戦闘勝利回数 1177回
・錬金回数 26回
・獲得称号数 49個
・クエストクリア数 42個
・宝の地図クリア数 2回
・すれちがい来客数 8人


元職業せんそうまほぶととうたびバトパラませ主なスキル
旅芸人211012231023202237
剣100、博愛100、闘魂82
僧侶174110121610162120槍100、博愛100、信仰心100
武闘家131011402813202018爪100、博愛100、闘魂66
魔法使い20243913211211614杖84、博愛100、魔法100


以下、ネタバレ。
◆クリア時最終装備

装備魔法戦士(旅芸人)僧侶武闘家魔法使い
武器はやぶさの剣いなずまのやりドラゴンクローマグマの杖
せいきしの盾ふうじんの盾-ダークシールド
アタマしっぷうのバンダナヘッドドレスあらくれマスクおうごんのティアラ
からだ(上)しんぴのよろいせいれいのよろい竜のどうぎ上まじょの服
ウデライトガントレットまほうのこてかたてグローブきふじんのてぶくろ
からだ(下)竜戦士のズボンとうめいタイツしんそくのパオマジカルスカート
竜戦士のブーツ鉄のグリーブゴームのながぐつゴームのながぐつ
アクセサリようせいのうでわはやてのリングごうけつのうでわはやてのリング

「はやぶさの剣」が強過ぎますね。
バイキルトをかけて、はやぶさ斬りをすれば軽く400~500ダメージ与えられます。
過去シリーズにおいては使いこなすのが難しい武器でしたが、9ではかなりの優秀武器ですね。

「しっぷうのバンダナ」や「はやてのリング」など、素早さ重視の装備となっています。
スキルで補うには、大量のポイントが必要だったので装備で代用しました。
先攻を取れることで、雑魚戦はダメージ喰らうことなく倒せるのがストレス溜まらなくていい感じ。
「ほしふるうでわ」があれば最高だったんですけど、クリアまでには入手できませんでした。

◆絶望と憎悪の魔宮

予想していた通り、ラストダンジョンでした。
雑魚敵はHPが高いだけで、攻撃力はそこまでなかったものの、やはりそれなりに長い距離を歩かされたため、僧侶と魔法使いのMPは結構消耗させられました。
きっと奥で回復ポイントがあるはずと見込んでいたんですが、そんな親切設計はどこにもありませんでした。
考えてみれば、ドラクエ的にそれはありえませんよね。
カデスの牢獄などで設置されていたので感覚が狂っていましたよ。

一応、ボス戦前にアイテム欄を整理して、世界樹の葉やしずく、魔法の聖水などを各自持たせておきました。
結果からいえば、念のために余裕がある時に使った魔法の聖水1個だけしか消費しませんでした。

◆ボス戦における基本戦法

魔法戦士
・はやぶさ斬り
・おうえん→武闘家
・ルカニ

僧侶
・スカラ
・バーハ
・さみだれづき
・ホイミ系

武闘家
・タイガークロー
・ためる
・必殺【一喝】

魔法使い
・バイキルト
・魔力覚醒→ルカニ
・ピオリム
・祝福の杖

まず、魔法戦士と武闘家の打撃メインで攻めます。
魔法使いのバイキルトで攻撃力を引き上げるだけでも効果的ですが、さらにルカニも併用して防御力も落とします。
この辺りはドラクエの常套手段ですね。

攻撃魔力が補助系呪文に関係するのかどうかは分からないんですけど、感覚的に効きやすくなっているように感じるので、魔力覚醒で能力アップさせてからルカニを使うようにしています。
同じ理由で、魔法戦士もルカニは使えるんですが、魔力が低めのために成功率が低いようなので、あまり使用することはありません。

僧侶は補助に回ります。
しかし、意外と余裕の場合も多く、その時はさみだれづきで攻撃にも回ります。

武闘家は、専らタイガークロー。
ボスが行動キャンセル系や状態異常攻撃をしてこなければ、ためるからテンションアップを狙うときもあります。
また、攻撃力が強いおかげで敵の怒りを買いやすく、その分逆にこちら側も必殺技を繰り出す機会が自然と多くなります。
一喝はラスボスにさえ有効で、なおかつテンションをあげられるため、かなり重宝しますね。
このレベルでも、スーパーテンションからのバイキルト+タイガークローで2000オーバーのダメージを与えられました。

◆ラストバトル

ボス連戦すべて上記の戦法でこなしました。
1回目のエルギオス戦は、難なく勝利。
特に語ることもなく、あっけないものでした。

2戦目は、闇竜バルバロス。
見るからにブレス攻撃してくるだろうと思ってバーハをかけてたのに、物理攻撃ばかりで予想外。
防御力は全員高めだったので、全然怖くありませんでした。
ただ、「やみのはどう」でルカナン+ボミオス効果を受けると被弾が痛くなったので、集中攻撃をして速攻で片を付けました。

正真正銘のラスボス戦、2回目のエルギオス戦は、さすがに強かったですね。
痛恨の一撃が厳しく、HP満タンの状態であってもそれだけで瀕死になりました。
メラゾーマや、威力の高い全体攻撃も多く、ヒヤヒヤさせられました。
この戦闘で、初めてベホマラーを使いました。
とはいえ、1回だけですけど。

確かに攻撃面は強かったんですが、守りはザルでしたね。
「いてつくはどう」をしてくるわけでもないので、こちらのバイキルトは常にかかった状態。
基本パターンの攻撃を繰り返していたら、ほとんどターンをかけずに倒してしまいました。
ボスのHPが低すぎるのか、ダメージが強過ぎるのか、はたまた両方か。
もうちょっと長く戦っていたかったなぁと思いました。

◆エルギオスとラテーナ

どうしてもドラクエ4を連想してしまうのは、僕だけじゃないはず。

あれだけ人間たちを恨んでいたにも関わらず、これまたあっさりと改心。
いや、そこはもうちょっと逆恨みしろよとこちらが言いたくなるくらいw
結構重い話のはずなのに、簡単に決着がつきすぎたかなぁ。
これならドラクエ4の話の方が印象に残りましたね。

◆エンディング

DSの上下分割を利用して、スタッフロールを下側だけに流したのはGJ。
定番ではありますが、主人公が関わったキャラクターたちが順番にピックアップされるのは思い出深くて良かった。
近年のRPGでは珍しい、短めのエンディングでちょっと物足りないなぁーと思っていたら、まさかの「to be continued」で笑いましたw
それと同時に、クリア後にやる気が出るかなと心配だったのが一気に吹き飛びました。
これは、やらざるを得ないね。

ドラクエ9の総合的な評価をするには、まだ判断が早いようです。
そんなわけで、これからもしばらく感想を書き続けたいと思います。

テーマ: ドラゴンクエストIX

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ9 

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