明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2009年上半期ライトノベルサイト杯 

またこの季節となりました。
2009年上半期ライトノベルサイト杯」に投票させて頂きます。

個人的には3回目の参加となりますね。
3回連続で締切日の投稿です。
……ああっ、もっと余裕を持って行動したい。

一応、既存・新規ともに上から評価が高い順です。

◆既存部門

▼ 『BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-
BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

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何はともあれ、まずはBBBしかありません。
見事なまでに完成されたストーリー、そして心を惹きつけてやまないキャラクターたち。
とにかく最高としか言いようがありません。
まだ読んでいない人は、この感動を味わえるのだから羨ましい。
超オススメ!

 ⇒ 【10巻・感想】
 ⇒ 【11巻・感想】

▼ 『ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2009/01/23)
アサウラ

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初期の頃は、半額弁当に魂を賭ける狼たちのシュールさが面白かったのに、今や完全に熱血モノに移行してます。
シリーズ最高峰の燃えたぎるバトルに手に汗握らざるを得ません。
食事シーンの力の入れっぷりには、ついお腹が反応してしまうので就寝前に読むときは注意が必要なほど。

 ⇒ 【3巻・感想】

▼ 『バカとテストと召喚獣6
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
井上 堅二

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何だかんだいいつつ面白いバカテスにも一票。
期待値が高いので、どうしても予想を上回るようなことは少ないんですが、笑えるのは間違いありません。
ギャグ路線からラブコメに移行しつつあるのは、一長一短があるかな。

 ⇒ 【6巻・感想】

▼ 『とらドラ10!
とらドラ10! (10) (電撃文庫)とらドラ10! (10) (電撃文庫)
(2009/03/10)
竹宮 ゆゆこ

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こちらも大団円を迎え完結となった「とらドラ!」。
集計期間中に出た本編最終巻とスピンオフの2冊は、個人的にはかなり微妙なラインだったんでしたが、振り返ってみるとやっぱり面白かったなぁと思えたので投票することにしました。

 ⇒ 【10巻・感想】
 ⇒ 【短編2巻・感想】

▼ 『『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為』
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
(2009/06/10)
入間 人間

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既存作品5票目は、みーまーを選びました。
本編と短編が1冊ずつ刊行されていて、どちらも面白かったのですが、特に良かったのがシリーズ初の短編集。
ゆずゆず可愛いよゆずゆず。

 ⇒ 【7巻・感想】
 ⇒ 【短編1巻・感想】 ※レビュー執筆中


◆新規部門

▼ 『ソードアート・オンライン1 アインクラッド
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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MMOからログアウト出来なくなったプレイヤーたちのリアルな生死を描いた作品。
読者の興味を惹かせる設定を、ズッシリと力が伝わってくるような文章で描いていて、総合的なレベルの高さが窺えます。

 ⇒ 【感想】

▼ 『アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
(2009/02)
川原 礫

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表紙で抵抗を感じたのが今になると馬鹿らしくなるくらい面白かった電撃小説大賞<大賞>受賞作。
川原礫さんの本を2冊挙げるのはどうなのかと疑問に思う以前に、困ったことに飛び抜けて出来がいいんですよね。
なので、どちらも外すわけにはいきません。

 ⇒ 【1巻・感想】
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『空ろの箱と零のマリア
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
(2009/01/07)
御影 瑛路

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3年振りに出版された御影氏の新作。
ループネタはエンドレスエイトでお腹一杯という人にも勧められる良質のミステリー風小説。
全体的に暗めの雰囲気が漂いますが、読了感は良いので著者の作品の中では断トツでお勧めしやすい。

 ⇒ 【感想】

▼ 『プシュケの涙
プシュケの涙 (電撃文庫)プシュケの涙 (電撃文庫)
(2009/01/07)
柴村 仁

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心臓をギュッとに握りしめられたような痛みを覚える作品。
今回選んだ10作の中では方向性が異質ですが、こういった言葉に出来ないやるせなさを与えてくれる本は嫌いじゃないです。
ラノベっぽくない本。

 ⇒ 【感想】

▼ 『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY
サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
(2009/05/30)
河野 裕

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最後は、期待の新鋭から。
思わず設定買いしてしまった「3日間リセットできる能力」という発想は新しくはなくても興味を惹かれます。
まだまだこれからの部分もあるものの、雰囲気そのものを表現することができる作家さんですね。

 ⇒ 【感想】 ※レビュー執筆中


以上、10作品となりました。

今回から既存枠と新規枠の縛りがなくなったので、既存作品が多くなるかなと思ったんですが、意外にも新規作品に当たりが多かった半年でしたね。
結局5作品ずつ選ぶ結果に。
これまでと違い、個人的評価の高い本が多かったので、あまり悩まずに決まりました。
それでも、いくつかは惜しかったなというのがあります。

『“文学少女”見習いの、初戀』
『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店5』
『電波女と青春男』

この辺りは、既存・新規5票目と入れ替えても何の問題もなかった。
どれもまた投票機会があるので、次作に期待かな。

【09上期ラノベ投票/既存/9784829134030】
【09上期ラノベ投票/既存/9784086304672】
【09上期ラノベ投票/既存/9784757748279】
【09上期ラノベ投票/既存/9784048675932】
【09上期ラノベ投票/既存/9784048678445】

【09上期ラノベ投票/新規/9784048677608】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048678438】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048674614】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048674676】
【09上期ラノベ投票/新規/9784044743017】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

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