明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『とらドラ!2 小冊子付き特装版』感想 (電撃コミックス) 

とらドラ! 2 (電撃コミックス)とらドラ! 2 (電撃コミックス)
(2009/02/27)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る

とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)
(2009/01/27)
絶叫竹宮ゆゆこ

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リンク先には画像あるのに、サムネが表示されないのは何故だろう。

昨晩、「とらドラ!2 特装版」を買ってきました!

いやー、探すのに苦労しましたよ。
よく利用する本屋4軒は全滅で、普段あまり行かない本屋で何とか見つけることができました。
もしそこに置いてなければ、別の日に自分が知っている残りの店を回らないといけないところでしたので助かりました。
ちなみに、どの店も1巻は置いてあったので、売り切れもしくは入荷しないのかと思われます。

今現在、アマゾンにも通常在庫はないようで、出品者からの購入しか手はないみたいです。
しかし、通常売価の2倍以上の値段が付いているので、あまりお勧めはできません。

一応僕が買ったところでは山積みにされていたので、取り扱っている場所には数はあるようです。
通常版の2巻は来月発売しますが、たかが300円程度の違いですので圧倒的に特装版の方がお買い得だと思います。
どうやら全国的にかなりの品薄状態らしいので、急いだ方がいいですよ。
あ、でも初回限定版ではなく特装版なので重版される可能性もありますけどね。

■内容
月刊コミック電撃大王」で掲載された第7話から14話まで収録。
本誌も同日に3月号が発売されていて、そちらに15話が掲載されているので今すぐ買えば連載を追いかけられますね。
また、第1巻同様、最後には特別編として「竜児と大河のなつやすみ」が収録されています。

ストーリーは原作1巻の後半と2巻の冒頭までが描かれています。
竜虎並び立つところや、大河の告白、あーみん初登場など見どころ満載です。

一言で言うならば、今巻も非常に面白かったです!
原作を読みアニメを見たばかりだというのに、ストーリーそのものが面白く読めるって凄いことだと思う。
見せ方が上手くて、展開が分かっていても読んでいて楽しい。

漫画版の最大の魅力は、大河の百面相といえる表情の変化ですね。
大河ってこんなに可愛かったのかと考えを改め直さないといけなくなるほど、喜怒哀楽の激しい姿が魅力的です。
多彩な表情というと、みのりんのイメージが強かったんですが、漫画版の大河は完全に上を行ってますねw

電撃大王のHPで第1話が無料で読めるので、もし買おうか悩んでいる人は読んでみるといいかも。
http://daioh.dengeki.com/trial/toradora.html

■特装版
2/27に発売される通常版と特装版の大きな違いは2つあります。
1つは表紙。
そして、もう1つがセットで付いてくる小冊子です。

縦横のサイズは単行本と同じで、全106ページとなかなかのもの。
内容は全25人によるカラーイラストカット、白黒イラスト、漫画、SS(ショートストーリー)。
これがまた豪華な顔触れなので、どうしても特装版が欲しかったんですよ。

以下、掲載順。(敬称略)

・カラーイラストカット
みつみ美里
七尾奈留
フミオ
鈴木次郎
よう太
小梅けいと
蒼樹うめ
喜多村英梨

・白黒イラストカット/漫画
ヤス
ぷよ
あらきかなお
カロリ
MATSUDA
小原トメ太
桜沢いづみ
ヒナユキウサ
黒井みめい
オオツカマヒロ
御影石材
なかじまゆか
さくら小春

・ショートストーリー
おかゆまさき  「高須竜児の“おっぱい大作戦”」(11P) 絵/とりしも
田中ロミオ  「お・ん・なビースト~俺らの川嶋さん~」(36P) 絵/絶叫



あまり詳しくない僕でも知っている人の名前が何人かありますね。
これはもうアンソロジーとして単品で発売してもいい出来ですよ。

原作の挿絵を描いているヤスさんの四コマ漫画が面白かったですね。
イラストでは、みつみ美里さんや七尾奈留さんのクオリティは流石でした。

「撲殺天使ドクロちゃん」で有名なおかゆまさきさんの「高須竜児の“おっぱい大作戦”」は、あまりにもアレで軽くどころか結構引いた。
何故たかが11Pの文章内で“おっぱい”という単語が50回以上も出てくるんだ!(わざわざ数えたのもどうかと思うが)
それでも笑ってしまった部分もあるわけだから、負けだよな……。

そしてトリを締めるのは、田中ロミオさんの「お・ん・なビースト~俺らの川嶋さん~」。
個人的には、今回の小冊子付き特装版を欲しくなった最大の理由でもあります。
他の人が既存キャラを描く中、まさかのオリジナルキャラ主役の話でした。
読み始めこそ拍子抜けだと感じましたが、読む進むにつれ濃いオリジナルキャラに引き込まれていきました。
やっぱり田中ロミオさんは面白かったです。
スピンオフ作品として原作短編集に収録されていても、きっと違和感ないと思われるぐらいの完成度ですね。

この小冊子を主目的に購入するとなると物足りなく感じるかもしれませんが、単行本の付録として考えるのであれば、内容的にも値段的にも文句なしでしょう。
「とらドラ!」好きには、是非押さえておきたいお勧めの一品です。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ!  絶叫 

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この記事に対するコメント

はじめまして

http://ameblo.jp/harubiyo/
で勝手にここのURL載せました!
消してほしかったらぜひ言って下さい!

URL | 春春日和 #w7fCFpm2

2009/02/16 08:16 * 編集 *

>春春日和さん
初めまして。
リンクの報告ありがとうございます。
ちなみに、“おっぱい”の数はインコちゃんの「オパーイ」も含めた数になってますw

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2009/02/18 08:20 * 編集 *

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