明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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時を越えた名曲 

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョンクロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
(1995/03/25)
ゲーム・ミュージック

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ずーっと探していたクロノ・トリガーのサントラを、初めて行った書店で発見しました。
もちろん、即購入!
あまりに見当たらないんで、ネットで買うかなと考えていた矢先でしたよ。

クロノ・トリガーといえば、神ゲー中の神ゲーですよね。
ゲーム性やシナリオも評価されていますが、音楽に至っては、今でも一番好きなゲーム音楽にクロノ・トリガーの名前を挙げる人は少なくないくらい語り継がれています。
僕にとっても、スクウェア作品の中では、最も好きなゲームであり、音楽であると言えるでしょうね。
スクウェア作品の音楽といえば、他にもロマサガを筆頭に、FFや聖剣伝説など、数々の名曲があります。
それらと比較して、クロノ・トリガーの凄いところは、1作品だけで神曲が多すぎることだと思うんですよ。

振子時計の音から始まるタイトルBGM「予感」は、壮大さを物悲しさが伝わってきて、当時のことを思い出し涙腺が緩みそうになりました。
雄大なメインテーマ「クロノ・トリガー」は、まさしく作品を代表する名曲です。
オープニングの起床シーンに流れる「朝の日ざし」で優しい気持ちになり、続けざまに流れる「やすらぎの日々」によって穏やかな心を抱かせてくれます。
「みどりの思い出」は、鳥山明のイラストにもある森林での焚火シーンを思い出し、切なくなります。
切なさといえば、「風の憧憬」の右に出るものはないんじゃないかなと思っていますが、きっと賛同者も多いでしょうね。
「カエルのテーマ」「魔王決戦」などの格好いい曲にも、根強いファンが多いですね。
「シルバード~時を渡る翼~」は、ノリのいい曲なのに、未来への不安が入り混じっていて、多面的に聴こえますね。
ラスボス戦に相応しい「世界変革の時」「ラストバトル」の駆け抜けるような爽快感はテンションを上げてくれたもんです。
そして、マルチエンディングが採用されている中でも、別格のエンディング曲「遥かなる時の彼方へ」
明るくも儚げに奏でられるメロディは、物語の終焉が名残惜しくて仕方がない気持ちを加速させてくれました。

本当にね、挙げたらキリがないんですよ。
「時の最果て」「時の回廊」など、まだまだ語りつくせないほどの名曲、神曲が勢ぞろいしています。
ああ、それとゲーム内では使われずに、サントラにしか収録されていない「歌う山」も素晴らしい出来です。
一聴の価値ありです。
この作品で作曲家デビューとは、光田さんをリスペクトせざるを得ないですね。
曲のタイトルのセンスも秀逸ですよねー。

クロノ・トリガーをプレイしたことのある人ならば、確実に損はしないといっていいですよ。
たとえゲーム未プレイでも、聴き込んでしまいそうな名曲が揃ってます。
まだ持っていないという人に、是非買ってもらいたいですね。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

タグ: クロノ・トリガー  光田康典 

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