明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

電撃文庫2009年1月購入リスト 

電撃文庫からのお年玉を回収してきた

ひゃっほーい!
電撃文庫からのお年玉を回収してきましたぜ!

本屋で積まれていたのを見た時、テンションが滅茶苦茶上がったね。
実際、こんなにもwktkできるとは思ってもみなかったよ。

新刊だけで6冊も買うなんて、ラノベ読みの人にとっては当たり前でも僕には初体験です。
いつもなら、電撃文庫の新刊は1,2冊買うかどうかってところですからねー。
個人的に好きな電撃文庫の作家を挙げろと言われたら、この6人は全員TOP10入りしますね。
そんな好きな作者さんたちが揃って本を出してくれるなんて、それだけでもう幸せです。

どれから読もうかと考えるのが楽しい。
バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad』だけはまだ既存巻を読み切っていないので後回しにするとして、あとはどうしよっかな~。

“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店5』は絶対に面白いだろうなと確信してます。
安定感抜群だし、他に大きな当たりがなければ、恐らくこれが一番楽しめるはず。

とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋』も面白さは保障されてますね。
最近「とらドラ!」はアニメ成分ばかり摂取していたので、原作の文章に触れてみたいんだよね。

電波女と青春男』は入間人間先生がみーまー以外で一体どのようなものを書くのかが非常に興味深いです。
きっと一筋縄ではいかないんだろうなぁ。もちろんそれを望むわけですがw

静野さんとこの蒼緋(ふたご)』は今回最も意外だった水鏡希人さんの作品ですね。
デビュー作「君のための物語」とはまるで違い、どうやらラブコメのようなので期待と不安が入り混じってます。

空ろの箱と零のマリア』がこのラインナップの中では、ダークホース的存在かな。
すぐに読みたい反面、また次も3年待たされる可能性があるとすると、取っておきたい気持ちもあるなぁー。

ああっ、どうしよう。
毒の強そうな新作3作品を安定した「とらドラ!」と「付喪堂骨董店」で挟むのがいいかなー。
うわー悩むなぁー。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

△page top

« とらドラ! 第14話「幸せの手乗りタイガー」
カードを拾ったのって一体何ヵ月振りだろうか »

この記事に対するコメント

電撃文庫の上得意様

 いよいよこの日がやってきましたねー。 僕も付喪堂の5巻買えました。
 1%の期待もせずに、他の用事のついでに、本屋も巡回してみたら、電撃文庫の新刊が並べて置いてあったので、驚愕しました。中央では当たり前のことも、地方では当たり前ではありません。電撃文庫の新刊を店頭で発売日に買えたのは初めての経験でした。嬉しかったです。
 発売日に広げる『電撃の缶詰』は格別ですな。僕が精力的に読んでいた頃に比べて、電撃文庫も随分様変わりしたなあ、なんて感慨を抱きつつ……。

 読む順番を考えている姿が、とても楽しそうに見えました。そういうの、なんとなく分かります。僕の方は行き当たりばったりになってしまうんですけどね。
 今年から、僕が読むライトノベルの9割方は、秋空翔さんがブログで紹介された作品になるかもしれないな、と予感しています。 今の調子でのレビューを期待しています。 

URL | 紫電 #6PAIDQmo

2009/01/10 21:49 * 編集 *

>紫電さん
電撃文庫は毎月10日発売ですが、今月は10日が土曜だったのでおそらくほとんどの書店で金曜日に並んでいたかと思いますよ。
早いところは、3日くらい前から置いてあったりするらしいですが、さすがにウチの近くではせいぜい前日発売がいいところですね。
電撃の缶詰は、作家さんのエッセイが面白いんですよねー。
一応捨てずに保管してます。

せっかくこれだけ同時に個人的に好きな作品が発売されたんですから、楽しまないと損だと思ってます。
悩むのも楽しいもんですよ。
あと、紹介した本を読んでいただけるのは嬉しいことですが、過度な期待はしないで下さいねw
まだまだラノベ読みとしては駆け出しなので、結構読む本が偏ってますのでw

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2009/01/11 02:24 * 編集 *

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/397-a9e1417f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。