明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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新年の勢いで過去にぶつかった壁を登り切る 

昨年同様に、新年一発目のライトノベルは長編大作を読もうと思い、ここ数週間考えていました。
去年は結局その時に選んだ『BLACK BLOOD BROTHERS』が個人的に年間ベストラノベとなったので、今年もまた脳内で選考を重ねました。

まず思いついたのは、BBBの作者・あざの耕平さんの『Dクラッカーズ』。
これだけBBBを楽しんでいるんだから面白くないわけがない。
しかも完結しているので非常に読みやすいときた。
最後まで悩みつつも選ばなかった理由は、2年連続であざの耕平さんの本だと面白みに欠けるかなと思ったからw

次に考えたのは冲方丁さんの『マルドゥック・スクランブル』。
作品よりも著者の文章に興味がありますね。
しかしこれは1年かけて読むには、量が少ないかなぁと思って選択肢から外しました。

著者に興味がありつつ作品数も多いものというと、西尾維新さんの『戯言』シリーズがありますね。
作品内容だけ言えば上記2作品よりも何となく好みそうな気配がします。
でも、単行本ってのがネックなんですよねぇ。
文庫本でも発売開始されたので、そちらが完結してから手を出してもいいかなと思いました。


さて。

これらの作品を差し置き、2009年の記念すべき1冊、且つ1年を通して読もうと決めた本はこれです。

終わりのクロニクル1〈上〉   電撃文庫 AHEADシリーズ終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズ
(2003/06)
川上 稔

商品詳細を見る


川上稔さんのAHEADシリーズ 終わりのクロニクルです。

一部の方は「あれっ?」と思ったのではないでしょうか。
そう、僕は以前このシリーズを読んでいたんです。
しかしながら、実は途中で挫折していたんですよ。

理由は大きく分けて2つ。
1つは、途中で中だるみしてしまい、文章量の多さが辛くなってしまった点。
もう1つは、ちょうどその時期は外で本を読む時間がなくなり、家の中でもROばかりやっていて、ライトノベルそのものを読むことが少なくなってしまったからです。

面白い本だというのは実証済みです。
当時は『イリヤの空、UFOの夏』と『涼宮ハルヒの憂鬱』と並ぶ好きなラノベ3本柱だったほどです。
以前は最後まで読み切れませんでしたが、今なら読めるはず!
挑戦という意味合いも含めて、この『終わりのクロニクル』を今年の1冊目に持ってきました。
全14冊だから、1ヶ月に1冊+αくらいで読み切れるかと。
勢いに乗れば、BBBのようにあっという間に消化してしまう可能性だってあります。

さらにこの本を選んだ理由として、著者の新作である『境界線上のホライゾン』を早く読みたいというのもありますね。
途中まで読んでいる既存作を飛ばして新作を読むというのは性に合わないのでね。

ちなみに4巻下のラスト付近で止まっていましたが、1巻から読み直しています。
この本を途中から読み直すなんて不可能に近いですから。
膨大な設定量を細かくは覚えていませんからね。

今度こそ読むぞー。
あの伝説の最終巻の分厚さには、いつ頃辿り着けるかなぁ。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 終わりのクロニクル 

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