明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2009を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2009このライトノベルがすごい! 2009
(2008/11/22)
このライトノベルがすごい!編集部

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10月上旬に投票した「このライトノベルがすごい!2009」が早くも本になり発売されました。
今日の帰りにさっそく買ってきてきましたので、ざっと見た感想を。

一応ランキングのネタバレとなるため、折りたたんでおきます。
ラノベ作品のネタバレはないので、それに関してはご安心くださいませ。


▼総合作品ランキングについて

1位「文学少女」シリーズ
2位「とらドラ!」
3位「バカとテストと召喚獣」


2位と500票差以上つけるぶっちぎりの1位の栄誉に輝いたのは「文学少女」シリーズでした。
TOP3の作品は飛び抜けていたので予想は当たりましたが、順位は異なってましたね。
考えてみれば「文学少女」シリーズは本編完結したことで票が集まるのは当然ですよね。
このランキングにも常連の人気作品だったわけですし。
今現在ちょうど「文学少女」シリーズを読んでいて、あと残り3巻というところまで来ましたが、この順位に納得の面白さがありますね。
キャラ部門の人気投票でも、女性部門1位・天野遠子4位琴吹ななせ男性部門1位・井上心葉と、男女のTOP5に3キャラも入っているところからして絶大な支持を得ているのがうかがえます。
さらにイラストレーター部門においても、昨年TOPのいとうのいぢさんを抑え、竹岡美穂さんが1位となり、まさに文学少女フィーバーの年でした。

2位の「とらドラ!」は、「文学少女」シリーズと同じように考えるならば、クライマックス間近でここ数巻の盛り上がりが半端じゃなかったのが大きな要因だったように思われます。
投票時はアニメは放送開始されたばかりだったので、その影響は少ないでしょう。
男性部門2位の高須竜児は、顔は怖いけど内面は誰よりも心優しい男子高校生で、もはや主夫以外の何ものでもないところが人気の理由だと思いました。
「とらドラ!」の女性部門は票が割れると思いきや、意外や意外、逢坂大河が他ヒロインを突き放して堂々の女性部門TOP3入り。
もう少し櫛枝実乃梨ことみのりん(13位)や、川嶋亜美ことあーみん(27位)と票が分かれるかと思ってました。

3位は僕が1位予想していた「バカとテストと召喚獣」でした。
2位の「とらドラ!」と同票ではありましたが、点数の差で3位に。
ギャグの面白さは文句なくラノベ随一でしょうね。
木下秀吉が男子部門1位、女子部門10位という離れ業を達成したのには驚きつつも気持ちは分かりますねw
男子部門、女子部門以外に、その他の性別部門を作らないと、いずれどっちも秀吉1位になりかねませんよ、これは。

4位に「とある魔術の禁書目録」が入り込んできたのが、一番の予想外だったかも。
評判を聞いていると、長期化シリーズになって評価を落としているみたいな話だったので、まさかこの順位まで上がってくるとは思いませんでした。

予想外……とはちょっと違うけど、これでいいのか?と思ったのが「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の9位。
いや、まぁ僕も投票したんだけどさw
この作品はこんなに評価されるべきものではないと思うんだ……w
伏見柚々が女性部門20位だったことが、ちょっぴり嬉しかったです。

「生徒会の一存」シリーズも7位、新作の中では1位と、かなりの大健闘ですね。
刊行ペースの早さもいいアピールポイントだったのかな。

「BLACK BLOOD BROTHERS」は伸びなかったなぁ。
作品コメントを見ると読んでいる人の年齢層が高いことに気付きます。
ライトノベルは主に10代が読むものなので、どうしても上位にくい込むのは難しいですね。

「“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店」は58位。
何とかギリギリ60位圏内に入っていました。
うーん、これももうちょっと上に行くかなーと期待していたんですけどね。


▼個人的な感想

「このライトノベルがすごい!」の購読2年目、そして初めて参加してみて思ったこと。

読書家というにはあまりにも読書量が少ないけれど、趣味は読書と言っていいぐらいの読書量だと自分では思っているんですが、そんなラノベ初心者から中級者が一番役立てそうな本だなと思いました。
自分の知らない作品を知る手段としては手軽で有難いですね。
去年発売された「このライトノベルがすごい!2008」には、1年間ずっとお世話になりましたよ。

「このライトノベルがすごい!2009」ランキングの60作品中読んだことのあるのは16作品。
多いのか少ないのか分かりませんが、まだまだ読んだことのない作品が多いですね。
それだけ楽しめるチャンスが残っているってことでもありますが。

名前も知らなかったのは7作品ありました。
そのうち19位となかなかの高順位につけた「暴風ガールズファイト」という作品に興味を持ちました。
ラクロスのスポ根作品らしく、ラノベではあまり読まない種類の本ですね。
今度本屋で見かけたらチェックしてみたいと思います。

まだ軽く目を通しただけなので、他にもいっぱい面白そうな本がありそうな予感がしますね。
これからじっくりとカタログとして読んで、掘り出し物を探すつもりです。

ああ、そういえば、自分のコメントがいくつか採用されて載っていました。
ついでに年齢バレもしてますw
まぁ、そのつもりで書いていたんで、いいんですけどね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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この記事に対するコメント

 コメントが載るというのはすごいことなのではないでしょうか。支持作品のランキングがひとつでも上に行くように頑張ってください。
 どんな内容のランキングなのか興味が湧きます。縁があったらこの本を買ってみようかな、と思いました。

URL | 紫電 #6PAIDQmo

2008/11/23 21:47 * 編集 *

>紫電さん
そんなに凄いことではないと思いますよ。
たぶんコメントを書いている人はみんな1つ2つは掲載されているんじゃないかなと。たぶんですけど。
この本に価値を見出せるかどうかは、結構人を選ぶと思うのでまずは立ち読みをお勧めしておきます。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2008/11/24 02:39 * 編集 *

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