明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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王者獅子復活 

今年の日本シリーズは面白かったですね。
接戦に次ぐ接戦で、見ている方としては楽しかったんじゃないかなと思います。
……やっぱり贔屓のチームが出ていないと、野球熱は引いてしまうのは如何ともし難いですが。

とにもかくにも、西武おめでとう!
ペナントもCSもほとんど見てなかったので、正直なところ勢い以外で何が良くてパ・リーグを制覇したのかさっぱり知りませんでした。
ごめんなさい。これは確かに強いわ。
日本シリーズ第7戦をラジオで聴いていて、本当にそう思いました。

具体的に言うと、8回の場面ですね。
ノーアウトから片岡が死球で1塁に出たところ。
サインなのかどうか知りませんが、ノーアウトで1点負けていて、しかも死球直後の初球で走るというのが凄い。
結果的にその盗塁成功を足がかりにノーヒットで同点に追いついて、そのまま逆転するんですもんね。
足を絡めた野球ができるチームは、本当に強いなと再認識させられました。

若手の育成をしつつ日本一になるなんて理想ですよね。
昨年は四半世紀ぶりのBクラス転落となりましたが、たった1年で頂点まで返り咲くなんてお見事です。
これも渡辺監督の能力の高さゆえでしょうか。
結果論ですけど、やっぱりWBC監督は日本一になった球団の監督の方が良かったんじゃないかなと思いますね。
世間的にも当事者たちも、心情的な意味合いでね。
まぁ、アジアシリーズを戦わずに済む分、原監督はゆっくりとWBCに備えることができるのはいいことかな。

MVPは当然ながら岸選手でしたね。
パ・リーグはほとんど知らない中で、この選手は以前から注目していました。
知名度は低かったものの、素晴らしいピッチングを何度か見たことがあって、しっかりと名前を記憶に刻み込んでいました。
なので、岸の本来の実力をもってすれば、いくらあの巨人打線であっても完封しても不思議じゃないと思ってましたよ。
……嘘じゃないよ?w

しかし、中2日でもはや先発に近いほどのロングリリーフをこなして、しかもゼロに抑え込むというのは驚愕でした。
ここまで凄かったとは、まだまだ僕も岸選手を過小評価していたようです。
これから日本を代表するピッチャーの一人になるぐらいまで成長して欲しいので、今回の無茶ともいえる投球で故障だけはしないように、しっかりとケアをして貰わないといけませんね。
山井のように故障を繰り返さないようにして欲しいです。

今回の日本シリーズをあまり注目しなかったのは、興味が薄かったのもありますが、羨ましかったってのもあるんだろうなぁ。
来年こそは中日がペナント1位で完全日本一を奪取してくれることを願ってますよ。

テーマ: プロ野球

ジャンル: スポーツ

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この記事に対するコメント

知らぬ間に盛り上がっていた日本シリーズ

 西武VS巨人という一位同士の対決に決まった、という報には接していましたが、第七戦までもつれこむ名勝負になっていたとは、驚きました。
 僕は熱心に野球を見たりはしないので、ただ話に聞くだけですが、ここ数年パ・リーグの他の球団がめきめきと力を付けていく中で、去年までの西武はどこか押されがちな印象でしたが、やっぱり今年の西武は強かったんですね。 伝統的な西武らしい強さと勝ち方で、日本一の栄光をつかみとったんだなあ、というような印象を受けます。

URL | 紫電 #6PAIDQmo

2008/11/10 21:39 * 編集 *

>紫電さん
巨人vs西武の日本シリーズは今年で10回目だそうですが、今回のも含めて西武の7勝3敗らしいですよ。
いかに常勝軍団だったかと分かるデータですね。
確かにここ数年のパ・リーグはどこが優勝するか分からなくて一野球ファンとして純粋に面白いです。
セ・リーグは上位と下位がはっきり分かれすぎているのが残念に思いつつも、巨人・阪神・中日の3チームは毎年優勝争いして欲しいとも思うので、複雑な心境です。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2008/11/11 02:14 * 編集 *

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