明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ARIA The ORIGINATION 最終回「その 新しいはじまりに…」 

今さらですけど、アニメのARIA第3期『ARIA The ORIGINATION』を見終わりました。
いやー、いい最終回だった!

<ネタバレありますのでご注意>

1期の1話を見てから作中の雰囲気に惚れて、アニメは全て記録メディアに録画してきました。
HDDのやりくりのために見るのは後回しにしてきましたけど、第3期もひたすら録画していたので、ここ最近1日1話のペースで見てました。
基本的に1話完結のスタイルなので見やすかったですね。

登場人物がみな優しい心を持っていて、見ているこちらまで穏やかな気持ちにさせてくれます。
音楽も非常に美しいメロディで、ウットリしますね。
画面の向こう側に広がるアクアという世界の中を、まさしく案内してもらっているかのような錯覚を覚えるくらいです。

それにしても、アリシアさんの引退は最終回の予告で薄々気付いたけど、まさか寿退社とはね。
少なからずいわゆる一つの萌え要素を売りにしている作品ではご法度といえるようなものなので、これは意外でした。

引退セレモニーで、アリシアさんの通り名「スノーホワイト」にちなんで雪を降らせる演出は、ニクイくらい絵になってましたね。
感動するよなぁ、これは。

最後は数年後のアリアカンパニーで締め。
これは予想通りアイちゃんが新入社員として入社してきました。
灯里が入社したばかりの頃にアリシアさんから見つめられたシーンを立場を変えて、今度は灯里がアイちゃんを見つめる役になっていたのには本当にもう微笑ましいのなんの。
素晴らしすぎるラストシーンでした。

終わってしまうのが寂しいと感じるものほど名作だとすれば、ARIAは間違いなく良作でした。
ストーリーは特別もの凄いわけでなくても、丁寧に描けば良作になるという見本ですね。

あー、今すぐにでも1期からもう一度観たいなぁ……。
でもアニメは時間かかるから、原作を買うべきかな。
よし、古本屋で1冊読んでみて良さそうだったから買ってみよう。

原作者もアニメの制作スタッフもお疲れ様でした。
そして、素晴らしい作品をありがとうございました!


ARIA The ORIGINATION Navigation.7ARIA The ORIGINATION Navigation.7
(2008/10/24)
斎藤千和広橋涼

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テーマ: ARIA The ORIGINATION

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ARIA 

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