明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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今年も複雑な心情で見るクライマックスシリーズ 

セ・リーグのクライマックスシリーズ(以下CS)第1ステージを中日が勝ち進んだ件について、素直に喜べない中日ファンは僕だけでしょうか?
凄い複雑な気分です。

前々からこのブログで公言している通り、僕はCS反対派です。
たとえ贔屓のチームが昨年CSで逆転日本一に輝いたとしても、その意見は変わりありません。

今シーズンの中日は落合監督就任後、初となる3位を経験しました。
上位の2チームには大きく差を開けられ、あやうくCSの挑戦権すらつかみ損ねるところでした。

そんなチームにまでCSに参加する権利はあるんですかね?
長いペナントシーズンを戦い続けてきて、たったの3試合で勝ち越したチームが上で進めるというのは、どうしても納得がいかないんですよねぇ。
特に今シーズンは、中日の対阪神戦の成績がボロ負けもいいところだったので、なおさらです。
今年初めて阪神に勝ち越した3連戦が、このCS第1ステージというんですから、理不尽としかいいようがありません。

中日ファンからしてもそうなんですから、阪神ファンにとってははらわた煮えくり返るんじゃないかなぁ。
独走していたペナントを逆転されたうえ、3位の中日に守護神藤川が打たれてシーズンを終えることになるなんて悪夢としか言いようがないですよね。
例えば、これが逆の立場で、岩瀬が打たれて落合監督が辞任なんてことになっていたらと考えると、ショックなんてもんじゃないですよ。

とはいえ、制度としてCSがある以上、ファンとしては応援している球団には勝ってほしいと思うのが当然。
だからこうやって勝ち進んでしまうと、嬉しい反面、申し訳ないなという気持ちになってしまいます。

またペナントにも良くも悪くも大きく影響を与えています。
良い点というのはもちろん3位争いが焦点になることで、多くのチームが最後まで目標を据えて戦えることです。
今年は広島がその例に当てはまり、観客動員数が大幅に伸びた点については、正直CSのおかげと言わざるを得ません。
悪い点は、1位争いをしていても3位以内に入れば後からCSでどうにでもなるだろという冷めた目で見てしまうことです。
セ・リーグは最後の最後まで首位争いがもつれこみ、プロ野球史上でも類を見ないほどの大接戦だったというのに、イマイチ盛り上がりに欠けてしまっていました。
10・8決戦も、94年の中日vs巨人戦に比べると優勝決定戦ではなかったとはいえ、もう少し熱くなっても良かったんじゃないかなと思うわけです。

CSの存在意義について球界全体でもう一度考え直して欲しいですね。
そのためにも、ここは今年も中日に頑張って日本一になってもらいたいところです。
そうすれば、どこぞのオーナーさんがCS廃止って言ってくれるかもしれませんからねw

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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