明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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俺のハンドルさばきを見せてやんよ 

マリオカートWiiを実際に対戦して遊んでみました。
やっぱりこれは友達と遊んでナンボのゲームだなぁと甚だ実感しましたね。

僕がプレイしたことのあるマリカーはSFC版のみでしたので、16年ぶりに新作マリカーを触れることになったわけですが、その割にはすんなりとゲームに入っていくことができました。
まぁ、時々SFCを引っ張り出してマリカーをやっていたので、懐かしいという感覚すら薄かったw

今作の一番の特徴は、やはりWiiリモコンをはめ込んでのハンドル操作でしょう。
ワイヤレスのコントローラーというものに最初違和感を覚えましたね。
ゲーセンなどにあるレースゲームのものと違って、ハンドルを宙に浮かせたままの運転となるので、体重をかける場所を決めるのが大変でした。
でも、意外にも1時間程度もやればそれなりに走ることができるようになりました。
ハンドル操作は難しくてみんなゲームキューブのコントローラーを使っているという話を何度か耳にしたので、慣れるまでキツイかなぁと思っていたんですが、これならハンドルでも十分レースに勝っていけそうです。

この辺りのインターフェースの良さは、さすが任天堂といったところですね。
邪魔なコードがないので、整理がしやすいのもグッド。

肝心のゲーム部分は、楽しいけれどハマるような面白さというわけではないかな。
キャラクターバトルレース作品といえば、個人的には「チョコボレーシング」が最高のゲームだと思っていますが、それを超えるのはちょっと難しいね。

例えば、アイテム。
種類は豊富なんですが、順位によって取れるアイテムがほぼ決まってることや、攻撃を受けたりコースアウトしてしまうと持っていたアイテムがなくなってしまうことから、戦略性は低くなってしまってます。
ぶっちぎりの1位になれることが少なく、むしろ1位でいることで攻撃を集中的に受けてしまうため爽快感が薄れてしまうのは残念でした。

レースを盛り上げるために、上位と下位の差を縮めようとしたためなんでしょうね。
下位でアイテムを取れば、一発逆転が容易に可能です。
7,8位ぐらい位置から一気に追い上げるのが一番勝率高い気がしますよ、これ。
バランス調整は、もうちょっと頑張って欲しかったな。
ああでも、オンライン対戦をするのであれば、これくらいでちょうどいいってことなんですかね?

良かった点は、キャラクター、車、コースの豊富さ。
性能的な意味でキャラ差を感じる面は非常に少ないんですけど、それでもいろいろと選べるのはそれだけで楽しい。
コースも1カップ4レースで、合計8カップ32コース用意されています。
そのうちの半分の16コースは、これまでのマリオカートシリーズをWiiで復刻させたものとなっていて、マリカーファンにとっては新鮮味がないかもしれませんけど、他作品をほとんどやったことない自分にとっては、コースによって変わった仕掛けがいっぱいあってやりがいがありますね。

とりあえず、50ccはALLクリアしたので100ccのグランプリを進めているところです。
ネット環境が整ったら、対戦してみたいなと思ってますが、さすがに現段階では無謀そうっすねw

テーマ: マリオカートWii

ジャンル: ゲーム

タグ: マリオカートWii  Wii 

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