明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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とらドラ! 第2話「竜児と大河」 

今日は「とらドラ9!」の発売日ですね。
明日の帰りに買ってきて、一気に読破する予定です。

さて、原作ファンが書く「とらドラ!」アニメ感想、第2話です。


展開早っ!

これは、飛ばし気味ってレベルじゃないですねぇー。
約250ページある第1巻をたった2話で終わらせるなんて、ちょっと強引すぎやしませんか。

例えば、同じくラノベ原作である「涼宮ハルヒの憂鬱」は1巻を6話かけてじっくりと描いていて、アニメ見たあとに原作を読んでもほとんど同じ感覚で読めてしまうくらい原作再現度が素晴らしかったです。
また、最近では同レーベルの電撃文庫作品から「狼と香辛料」がアニメ化されましたが、1クール13話使って1,2巻を再現していました。
それらと比べると、どれだけ展開が早いのか分かるかと思います。

確かに、ストーリーを追うだけなら2話でも十分だと思うんですよ。
この早さでも、原作を読んでいない人でも何とか付いていけないことはないと思います。

問題は、キャラクター。
ただでさえ、小説とアニメではバッググラウンドの説明量が違いすぎるというのに、急展開がそれを助長させています。
「とらドラ!」の一番の良さというのは、登場人物のリアリティのある心情の移り変わりだと信じている自分としては、それが全然画面から伝わってこないのが哀しいですねぇ。
竜児と大河が親密になっていく過程を丁寧に描いて欲しかったなぁ。
もっとキャラクターの葛藤を見せないと、それぞれの恋心が軽く見えてしまいます。

作画は、良くも悪くも安定はしているので今のところは心配なし。
表情豊かなキャラというとみのりんが最初に思い浮かびますが、アニメでは大河の方が上ですね。
くぎみーの演技と相まって、非常に可愛らしい。

みのりんのジャンピング土下座はアニメで見たかったシーンの1つですね。
見事な土下座っぷりでした。さすがみのりん。
パロディネタもアニメ媒体の割には頑張っていましたねー。
しかし、サトルボールが分かる人ってどれくらいいるんだろう?w
10代の視聴者には厳しいんじゃないでしょうかw

あと、インコちゃんは喋るだけで笑うw
シュールすぎるわw

そういえば、2話にして早くも原作との違いが出てきましたね。
かなり重要な部分を意図的に外しています。
おそらく後半でこの種を使うときが来るんでしょうね。
まさか、スルーってことは……ないよね?

OPが今回披露されましたが、うーん……微妙。
絵も音楽もイマイチかなぁ。
まだEDの方が良かったと思いました。

何だか少しずつ雲行きが怪しくなってきましたねぇ。
次回予告を見る限り、アニメオリジナルの可能性が高そうなのも不安材料の1つ。
杞憂で終わってほしいんだけど……さてどうなることやら。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ! 

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