fc2ブログ

明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第31話「史上最強のシュート」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第31話のネタバレ感想です。

ネタが豊富過ぎて困る伝説の回。
連載当時の少年たちはどういう反応だったんでしょうね。
スゲーと言いながら素直に笑っていそうですが、もう今では純粋な眼だけで見るのは難しくなってしまいました。

まずタイトル通り、おそらく単純な威力でいえば原作無印版の最強シュートであろうドライブタイガーツインシュートのお披露目です。
翼と日向、長年のライバル同士による夢の必殺シュートに心をときめいた人は数知れず。
これ以上ないシュートですから周囲も決まったと確信していたでしょう。

まさかミューラーがこの最強シュートすらワンハンドキャッチしてしまうとはと、驚いた人も多いはず。
ただそれもこれも伝説的な回想シーンを振り返ってみれば納得します。
なんと師からの最終試験は崖から岩と一緒に転がり落ちるボールを掴めという無茶苦茶なテスト。
たまたま無事だっただけで、もはや殺人未遂ですよこれは。
大岩をぶん殴って粉砕するミューラーも大概ですけどね。

そんな完全無欠のキーパーからどうやって得点を奪えるのか。
これがまたネタとして受け継がれるシーンなんですよね。
東邦黄金コンビツインシュートかと思いきや岬へのパス。
それを察知したミューラーが岬のダイビングヘッドをキャッチした瞬間、翼が岬に叫んだ一言。

「岬くん もちこたえろ おれがいく」

いやいやいやいや。
分かってても笑ってしまう無理難題な要求。
何故か岬は気合いでもちこたえ、翼は後ろからドロップキックで岬を押し込みます。
ここまで鉄壁の守りだったミューラーも、反則技にはお手上げでしたね。

語らざるをえない場面の連続で面白かったです。
ただその一方で作画的には過去最低レベルだったのは残念でした。
止め絵の連発の割には作画崩壊してて、いいところがありません。
うーん、勿体無い。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

△page top

« ホロライブお気に入り配信2024年4月
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる アニメ第2~4話 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/2809-6ef58776
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top