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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『トモダチゲーム』24巻 感想 

トモダチゲーム」24巻のネタバレ感想です。

前巻に続き、今度は友一の幼少期が表紙絵。
抱いているのはきっと友華なのでしょうね。

最終ゲームも終盤。
残った4人で話し合うのは、これまで明かされなかった答え合わせ。
と、いきたいところなんですが、ここまで来てもヒントの出し合いで回りくどい。
早くスカッとしたいのに、もどかしさが残りますね。

散りばめすぎた情報のせいで、新たに発覚したことなのかどうか判断し辛いこともあります。
例えば、友一の母親的存在である有華が斯波大善に犯されたことについて。
断片的に十中八九カラダの関係があったと匂わせていましたが、描写されるのは初めてのはず。
みんなが色々と隠しながら喋るので、予想なのか事実なのか分からなくなってきました。

ただ、おそらくトモダチゲームを運営するボスの正体は掴めたような気がします。
友一たちの近しい人間とくれば、近親者であることはほぼ間違いないでしょう。
マナブくんの被り物で登場した人物がボスで、単独であるという前提条件の元に仮説を立ててみました。

志法の父親、沢良宜渡。あだ名はアユミちゃん。シロ確定。
暴走した友達のために動く刑事で、仲間も多く動いていることから善良な人間であることが窺えます。

ゆとりの母親、つぐみ。シロ。
有華の幼馴染で、ゆとり曰く思慮が浅くて他人に流されやすいダメな人。
実際過去に登場した時も、有能とは程遠い人物だったのでボスとは考えられません。
ちなみに、魅力的だったという話は最初へぇーとしか思いませんでしたが、過去の姿がゆとりそっくりで深く納得してしまいました。

友一の義母、片桐有華。ほぼシロ。死亡。
正体が隠されていた期間が長かったこともあって少々疑わしかった時期もありました。
友一が殺している3人のうち、斯波大善と片桐有華は回想で語っているので真実なのでしょう。
斯波大善が実は生きていたと予想する友一の推理は、もちろん一度は頭によぎりましたけど、この二人は除外していいと思います。

天智の父親、美笠優高。グレー。死亡。
可能性は限りなく低いと思いますけど、天智もグルだったりすると死んでいないパターンもありえます。
須原岳が殺したと本人が語っていましたが、あれも本当だったのかな。
余談ですが、天智の全裸癖が父親譲りだったみたいになってて笑いました。

四部の父親、四部正一。ほぼクロ。死亡。
友一に対する復讐、金と友のどちらが大事かで悩んだ過去などボスだとすると筋が通ることが多すぎる。
そして、有華がもしも子供が生めないことが嘘で、斯波大善との子を身籠っていたとしたら、友一の3人死なせたというニュアンスが曖昧な話もピッタリと当て嵌まります。
家の事情で有華と別れざるをえなかった正一には動機も状況証拠も揃っているんですよね。
死亡騒動は起きていますが、実際に亡くなった場面は出てきていなかったはずなので生きている可能性が濃厚。
友一がボスの正体を斯波大善だとカマをかけたのは、四部の反応を見るためだったのではないでしょうか。

その答え合わせは次回に訪れるのかな。
クライマックスも近そうですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: トモダチゲーム  トモダチゲーム(巻感想)  山口ミコト  佐藤友生 

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