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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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怪獣8号 第1話「怪獣になった男」 

怪獣8号」アニメ第1話のネタバレ感想です。

ジャンプ+で連載開始するや否や人気爆発したバトル漫画が原作。
昨今の流行りである巨大な敵、絶望的な状況、編成部隊要素がてんこ盛りです。
類似作品が世の中にありそうでないのがウケた理由の一つだと思います。

突如として巨大な怪獣が発生する現代の日本。
防衛隊が怪獣を討伐した後、残された死体の処理班として働くのが本作の主人公です。
少年誌では滅多にないアラサー主人公・日比野カフカは、大人だけあって理性的な考えができるので好感が持てますね。
夢を見ることは素敵だけど、夢を諦めることが悪いとは言えない。
歳を重ねた人であればあるほど実体験として共感できるのではないでしょうか。

職場に新人で入ってきた若者の市川が眩しい存在で、羨ましいやら苦々しいやら。
一見すると礼儀知らずな若者にみえて、実はただのツンデレだと分かると急に楽しいキャラになります。

市川の愚直なまでに夢にまっすぐな姿はカフカにも良い影響与えてくれます。
かつて共に怪獣を全滅させようと約束をした幼馴染みの亜白ミナではなく、職場の同僚である市川が相棒的なポジションであることが作品の魅力を増している要因だと思いますね。
死亡フラグ立ちまくっていましたが、上手く回避してくれて良かったです。

それにしても、作画が良いのも困りものですね。
怪獣の腸を処理したり、謎の生物がカフカの体内に侵入する描写がなんとも気色悪い。
食事をしながら観るアニメではありませんでした。

何故かカフカが怪獣に変身し、通報されるシーンで1話が終了。
王道と意外性をうまく融合させつつスピーディーな展開で楽しませてくれました。
1話の内容を振り返るのは漫画連載当初読んで以来でしたが、改めて見事な構成だなと思います。

ニコニコ動画で視聴してて気になるのは、この路線で進んで欲しかったとか、当時は面白かったというコメントの多さ。
正直気持ちが分からないでもないのですが、良い意味で言えばそれだけオリジナリティのある内容だったというわけですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 怪獣8号  怪獣8号(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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