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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「hololive 5th fes. Capture the Moment hololive stage1」感想 

3月16日に行われたホロライブ5thフェスのネタバレ視聴感想です。



当日は現地鑑賞はおろか、リアルタイム視聴すらできませんでした。
せめてアーカイブ視聴しようと思い、チケットの値段を調べてびっくり。
1ステージにつき6500円、4ステージ通し券は25000円もします。
しかも公開日から1ヵ月間の期間限定付き。
興味のない人からすると馬鹿げていると思われるかもしれませんね。

でも、考えてみればアーティストのライブチケットで6500円というのは適正価格よりも安いぐらい。
現地でしか味わえない大音量や振動はなくても、時限付きとはいえ何度も繰り返し視聴できるのは大いにアリです。
おそらくBD発売すると思われますが、これまで通りなら半年以上は待たされることになりので、さすがに待てません。

唯一難点があるとするならば、個人的に多忙で果たして何度も視聴できる余裕があるかどうかということ。
だからこそ早めにチケットを購入した方が少しでも視聴できると思い、少々悩みつつも買うことに決めました。

そんなわけで、ようやく視聴することができたstage1の一言感想です。

#01 全員 Our Bright Parade / hololive IDOL PROJECT
4thフェスのラストを飾った曲から5thフェスが始まるニクい演出。
まるでライブの続きが開幕したかのような錯覚に喜びが増します。

#02 宝鐘マリン 美少女無罪♡パイレーツ / 宝鐘マリン
ソロのトップバッターにホロライブJP最強カードのマリン船長を出し惜しみなく切る贅沢さ。
びしょパイのおかげで一気に盛り上がります。
この時点でライブの成功は確約されたといっても過言ではないです。

#03 夏色まつり ばーちゃらぶ / 夏色まつり
去年に引き続き無料パート担当のまつり。
明るい曲調を得意とする彼女は序盤の盛り上げ役として適役ですね。

#04 白銀ノエル ぎゅーどんかーにばる! / 白銀ノエル
5thフェスstage1 ノエル
推しのノエル団長、降臨。
スクショはほんの一瞬だけ頬を染めた瞬間を激写しました。
最新曲であり一番大好きな曲なので、是非ともフェスで歌って欲しいと思っていただけに感激です。
団長の可愛さとエロさと面白さがぎゅーぎゅーに詰まった電波ソングの破壊力はヤバい。
観客の反応も良くて、ライブならではの一体感を画面越しにでも感じられました。
多少息切れしている感じが生っぽくて、むしろ良かったまであります。

#05 宝鐘マリン&天音かなた 特者生存ワンダラダー!! & Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆ / 天音かなた、宝鐘マリン
5thフェスstage1 かなマリ
誰もが予想外だった、かなマリによるマッシュアップメドレー。
4thフェスみたいに後半にユニット曲をまとめてくると思っていたので、意外な構成に驚かされました。
お互いに初めてのオリジナルソングを一緒に歌い上げ、シナジーが溢れてアドレナリンがドバドバですよ。

#06 癒月ちょこ ユーフォリア / 癒月ちょこ
フェスの2日前にMV公開された際に予習しておいて言われていたので来るのは分かっていました。
普段のちょこ先ではあまり見られない姿がエモくてときめきました。

#07 Ayunda Risu Sing Out / Ayunda Risu
5thフェスstage1 アユンダ・リス
ホロライブ随一の歌唱力を誇るアユンダさん。
やはりライブで魅せる彼女の歌声は凄いの一言。
声の伸びが半端ない。

#08 Airani Iofifteen Starduster / ジミーサムP feat. 初音ミク
体の内側から癒してくれるようなイオフィの歌声に包まれる幸せな時間。
高音でもキンキンすることなく、すーっと入ってくるのが良い。

#09 白銀ノエル&博衣こより&Gawr Gura にっこり^^調査隊のテーマ / じーざすP feat. 鏡音リン,鏡音レン
昨年MCでペアになった団長&こよりにサメちゃんが追加された珍しい3人組による可愛らしい一曲。
演劇を見ているかのような掛け合いが楽しくて、気付けば顔が笑っていました。

#10 Gawr Gura WAVE / niki,Lily
舌足らずなサメちゃんを愛でる一曲。
小さい体を大きく使ってて偉い。
最後のウィンクはやられました。

#11 Takanashi Kiara CHIMERA / Takanashi Kiara
エキゾチックなダンスがキマってるキアラ。
多種多様な楽しみ方ができるのがフェスの良いところですね。

#12 獅白ぼたん Be The One / PANDORA feat. Beverly
動画コメントにもありましたが、ししろん歌上手くなりましたねー。
本人的にも自信がついたのか、伸び伸び歌っているのが気持ちよさそうに見えました。

#13 アキ・ローゼンタール&癒月ちょこ クレイジービート / さつき が てんこもり
5thフェスstage1 アキちょこ
高身長金髪コンビが魅せる腰をくねらせるダンスが素晴らしい。
stage1で最も息ピッタリだったユニットだったのではないでしょうか。
ホロ内でもトップレベルのダンス能力を要するアキロゼと比べても遜色ないので、相当ちょこ先頑張ったんだろうなぁ。

#14 全員 Shiny Smily Story / hololive IDOL PROJECT
まさかの中間曲、そしてSSSをここに持ってくる采配に拍手を送りたい。
全体曲がstageごとに3曲あるのは嬉しいサプライズでした。
現地民だと自分が参加したライブでSSSが聴けなかったら少し残念ですから、この判断は素晴らしい。

#15 アキ・ローゼンタール シャルイース / アキ・ローゼンタール
アカペラから始まる民族調の1stオリジナルソング。
実は聴いたことがなかったのですが、なるほど、確かにこれは観客が楽曲判明した瞬間に唸りを上げるのも納得。
独特の世界に引き込まれる感覚はなかなか味わえませんね。

#16 戌神ころね 真赤な誓い / 福山芳樹
5thフェスstage1 ころね
唯一無二の独自路線を貫くころさん。
毎年ながらニコ厨が喜ぶ選曲はさすが。
側宙はあまりにも凄すぎて、逆にガチなのかと疑うレベルですよ。

#17 Pavolia Reine Sip Some Tea / Pavolia Reine
上下に揺れるノリが楽しいレイネ。
個人的には海外勢には日本語よりも母国語で歌ってくれる方が好きなのでオリソンは大歓迎です。

#18 Ninomae Ina'nis&Hakos Baelz&Ayunda Risu&Pavolia Reine ジャックポットサッドガール / syudou feat. 初音ミク
ENとID混在の4人ユニット。
ほぼメインで歌い踊るべーちゃんが格好良かった。

#19 Hakos Baelz 歌よ / Belle
歌わずに踊りで魅せる冒頭のパフォーマンスに圧倒されました。
一つの物語を表現してみせたかのような完成度は劇を観覧しているかのよう。

#20 沙花叉クロヱ 右左君君右下上目きゅるんめちょかわ!&人生リセットボタンぽちーw&擬態ごっこ / 沙花叉クロヱ
数十秒しかない「人生リセットボタンぽちーw」をライブで流すにはメドレーが最適ですね。
様々な歌い方ができる沙花叉だからこそ切り替わりが楽しかったです。

#21 戌神ころね&獅白ぼたん SUNNY DAY SONG / μ's
普段アイドル曲を歌うイメージがないぼたころ。
歌声のハモリもバッチリでしたし新鮮味がありました。

#22 博衣こより Tear-Gazer / 博衣こより
フェス前日にMV公開したばかりのオリジナルソングを引っ提げて登場したこより。
いつも頑張っている彼女の努力が形になった曲だけにエモさが爆発しています。

#23 Ninomae Ina'nis Meconopsis / Ninomae Ina'nis
俺のイナが可愛い。

#24 天音かなた Knock it out! / 天音かなた
ソロのラストを担当するのはかなたそ。
数ある新曲から何を選ぶのか、気になっていたへい民も多かったのではないでしょうか。

#25 夏色まつり&Airani Iofifteen テレキャスタービーボーイ / すりぃ
イオフィが高音が故に低音担当となるまつりが格好良かったですね。
その一方で踊りは可愛いステップが多くて面白かったです。

#26 沙花叉クロヱ&Takanashi Kiara WILDCARD / KIRA feat. 重音テト
ユニットラストを飾るのはこれまた意外な組み合わせ。
JPと海外勢の混在ユニットは4thフェスだと1公演につき1組だったので今回は随分と増やしましたね。

#27 全員 Capture the Momnet / hololive IDOL PROJECT
みんなで歌うテーマ曲。
キラキラと輝く明るさがアイドルらしさ全開で良い曲ですよね。

#総評
終わってしまえばチケット代が安く感じるほど満足できるライブでした。
むしろ、stage1からこんなに多くのホロメン割いてしまっていいのかと逆に心配になるぐらいです。
それだけ大所帯になったという証なのでしょうね。

全体を通してみると、開始早々にマリン船長を使い切っただけに前半の方が火力高めでした。
個人的に推しの団長もいたこともあって、無料パートが一番盛り上がったといっていいと思います。

過去のフェスを踏まえたうえで、観客に対していかに驚きを与えようかと構成を捻り出しているのが伝わってきました。
ユニットを間に挟んだり、中間曲を用意したり、定番の組み合わせから外したり。
飽きさせない工夫が随所に見られたので、長年のホロリスにとっても大満足のstageだったのではないでしょうか。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  アキ・ローゼンタール  癒月ちょこ  戌神ころね  白銀ノエル  宝鐘マリン  天音かなた  アユンダ・リス 

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