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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第21話「10人VS.11人」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第21話のネタバレ感想です。

早田の退場により10人となった日本。
強敵フランス相手に苦戦を強いられる展開になると思いきや、意外と何とかなっています。
しかし、真の敵は他に存在していました。

観客席にいたパスカルの言うホームタウンディシジョン、つまり地元贔屓の判定です。
スポーツのホームゲームというのは、かなり大きなアドバンテージとなります。
慣れ親しんだ場所、ファンの声援、そして審判の心理的配慮ですね。
そんな不公平さも含めてスポーツは面白いともいえますが、審判が露骨過ぎることだけは素直に受け取り辛いものがあります。

前半だけでゴールが3回も取り消しされたとなっては、まず間違いなくSNSで話題となるでしょう。
当時はともかくスマホが存在する時代背景となっているので、審判は相当バッシングされると思います。
特に3回目のノーゴール判定は酷かった。
1回目のオフサイド、2回目の密集地帯での危険なオーバーヘッドは仕方がないかもしれませんが、前半終了間際に決めたゴールをなかったことにするのは現実ならありえない……と言い切れないのもおかしいのですが、モヤモヤするのは間違いありません。

短気な日向がパイプ椅子を投げ付けるのはともかく、翼も怒り心頭なので相当フラストレーションが溜まっていると思います。
それが有名な翼の台詞「おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう」に繋がるのですが、アニメではボールではなく試合に改変されていました。
ボールは友達じゃなかったのかよとツッコミ入れられまくったから変えちゃったのかな。

変更点と言えば、早田の退場に対して試合終了後に抗議すると話す三上監督のシーン。
イエローカード2枚で退場となった早田はたとえ勝ち進んでも決勝戦では出られません。
今後のネタバレに繋がるので伏せますけど、もしかしなくても伏線なんでしょうね。

前回に比べると落ち着いたものの、割りと作画は良くて気にならないレベルでした。
それ以上に良かったのは声優さんの演技ですね。
怒りの声を荒げた叫びが格好良くてテンションが上がりました。
特に翼と反町が普段よりも気合が入っていて、思わず感嘆の声が漏れていました。
こういう熱さもキャプテン翼の良いところですよね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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