fc2ブログ

明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

薬屋のひとりごと アニメ第20話「曼荼羅華」 

薬屋のひとりごと」アニメ第20話のネタバレ感想です。

極太の鈍器で顔面を横殴りにされた割にはあまりダメージ無く目覚める猫猫は尋常じゃないと思う。
落ちた柱を避けようとして脚に負った傷の方がよほど深刻でしたね。

先週の時点である程度判明していましたが、今週は猫猫が壬氏たちに語る解決編。
近頃周囲で騒がれていたあらゆる事件が一つの事故を発生させるもののためとしたら。
高確率で起こる仕組まれた事故というのは、事件といって差支えないでしょう。

しかし、一体どこまでが計算だったのかは不明のままですね。
あまりにも猫猫にヒントを与え過ぎた結果、未然に防がれる形となってしまいました。
翠苓が犯人だという目星だって早々についてしまいましたし、何もかもが疑わしいことこの上ない。
バレるところまでが予定通りだったとしても驚きはしません。

父親を忌み嫌うくせに血を濃く感じるような高笑いをする猫猫。
己の傷口に無頓着だったり、蘇りの薬に対して執着したり、周囲から引かれてしまっています。
むしろ羅漢の方が変人なだけで正常な判断が出来ているような気さえしてきます。

意味深な楼蘭妃のカットが挿入されていましたが、あれは漫画版では見なかったシーンですね。
随分と匂わせてきます。

壬氏の真実が一部判明。
年齢や宦官を偽ってまで何が目的なのか。
ただ既に大体予想が付いていたことだったので、高順に孫がいることの方が驚いた人多かったのではないでしょうか。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

△page top

« タグリストの整理
VTuber・ホロライブにハマった経緯 その2「キャラ設定と中身」 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/2751-24f25acb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top