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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第20話「開戦!!日本対フランス」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第20話のネタバレ感想です。

日本vsフランス、キックオフ。
開催国との試合ということで、独特の雰囲気の中で行う一戦となります。

まず試合内容よりも先に語りたいのが作画について。
一体どうしたんだと言いたくなるぐらい全体的に作画が凄い良かったです。
これまで苦言が漏れてしまうことが多かっただけに、ビックリするほど安定していて驚きました。

どの場面もしっかりとアニメーションが動いており、パスワークが自然なことに感動。
ドリブルもちゃんとフェイントを入れて滑らかに突破していくシーンが描かれています。
もちろん全てを動かす事は無理なので静止画も挿入されるのですが、効果的に使用されているため気になりません。
メインキャラだけでなく脇役やモブまで含めて顔が崩れておらず、2期で最も作画が優れていた回だったと思います。

世界初公開と声高らかに宣言したピエールのスライダーシュートも格好良い演出でしたね。
のちに翼が解説する通り、少し押し出すように蹴るアクションをしっかり表現していました。
ああ、そういえばコピーした翼のスライダーシュートがゴールポストに弾かれる場面は極端にスピードが落ち過ぎていて、ちょっと勿体ない演出でしたね。

ちなみに翼が人の技を簡単にコピーするのは、ワールドユース以降が顕著なだけで無印版では言うほどありません。
今回のスライダーシュートだってドライブシュートを取得するのに苦労したのが下地にあるので納得いきますしね。

ナポレオンと早田のいざこざでピエールがキャプテンシーを発揮するところが好きです。
しかし、原作では思いっきりナポレオンの頬をはたいていたのが、肩を強く握る形に改変されていました。
いくらチームメイトを統率するためとはいえ、暴力は駄目というイマドキの理由なのでしょう。
仕方がないとはいえ少々残念ですね。

そして、早田はその後接触プレイで早くも2枚目のイエローカードをもらってしまい、前半10分で退場に。
リアルだったら早過ぎる退場を審判も嫌ったかもしれませんが、うーん、どうでしょうね。
故意ではなかったとしても顔面に肘が入ってしまっては厳しい判断される可能性は覚悟しないといけないでしょう。

まぁ、真後ろからスパイクの刃を見せながらスライディングタックルをしたりする世界で今更審判が仕事するのはおかしいという意見は最もなのですが。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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