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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第18話「ベスト4集結!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第18話のネタバレ感想です。

日本vsアルゼンチン、決着。
三杉のゴールで逆転した日本でしたが、アルゼンチンの猛攻を浴びることになります。
ディアスを擁するだけあって超攻撃的チームの果敢な攻撃に徐々に押され始める日本。
パスカルとのコンビプレイで翼のマークを外し、壁を物ともしないバナナシュートを放つディアスはさすが。
若島津の三角飛びも防がれ、決まったかと思った瞬間、次藤を発射台にした石崎の顔面ブロックでギリギリクリアする展開は初見では予想もつかないものでハラハラドキドキさせられたことを思い出しました。

原作漫画のスピード感に勝てないのはもうしょうがないとして、比較的テンポの良いカットが多くて楽しめましたね。
止め絵は多かったものの展開が目まぐるしかったこともあって、あまり気になりませんでしたし。

アルゼンチン戦を見直すと、やっぱりディアスって良いキャラしているなと改めて思いました。
結局翼が単独で勝てたシーンはほぼないという事実が強敵感を増しています。
イタリア戦と日本戦の2試合で9得点も獲っているので、こんな選手が出てきたらたちまちヒーローになるでしょうね。

最初こそディアス役である松岡禎丞さんの声は合わないんじゃないかと思っていましたが、すっかり耳に慣れました。
特に意地を見せる時の叫び声などは他が考えられなくなるぐらい馴染みましたね。

前半パートで試合が終わり、後半は幕間回だろうなと思ったらまさかのアニオリのラブコメパート。
石崎たちが不在の翼に対してマネージャーに報告しているんじゃないのかと半分冗談ぽく笑っていたら、本当に早苗と喋っているとは思わなかった。
これはマジで原作最終巻の流れをガッツリやるんだろうか。
また神田が顔見せで出てきたくらいだしなー。
ある意味怖いもの見たさというか、興味はあるんですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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