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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第16話「シーソーゲームの攻防」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第16話のネタバレ感想です。

一進一退を繰り広げる日本vsアルゼンチン。
日本が同点に追いついたことで天才ディアスにも余裕がなくなりました。

強引な突破でも翼を抜くのはさすがですが、最初から岬とのコンビプレイで奪いに行く算段だったのでしょうね。
あっさりボールを取られたディアスをチームメイトが鼓舞する流れは結構好き。
翼、岬、日向の日本が誇るTOP3をディアス抜きで守り抜いたのは、やはりアルゼンチン代表というべきでしょう。

そして、仲間の想いを継いだボールを一人で抜き去るディアス。
マラドーナのオマージュと分かっていても8人ごぼう抜きのインパクトは凄かったですね。
若島津の縦に振り下ろすチョップはギャグにしか見えませんでしたけど。

再び日本を突き放したアルゼンチン。
決定機が生まれにくくなった状況で動いたのが松山光でした。
圧倒的なドリブル力を見せた直後のディアス相手に根性でキープ合戦で勝利するというのが巧い展開ですね。

ドロップキックパスからのタイガーダイビングヘッドでまたしても同点に追いつく日本。
原作の構図が好きだったのですが、アニメでは迫力が少し欠けていて惜しかったなと思いました。

互いの10番同士がマンマークに付き膠着状態へ。
そんな時、最後の交代カードで満を持して登場する三杉淳の背中が痺れる。
この場面で最高の切り札として出てくるのが格好良すぎますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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