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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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令和6年能登半島地震 

新年早々、とんでもない地震が発生してしまいました。
とてもじゃないですが、年明けを祝うような状況ではありませんね。

東日本大震災以来、震度7の大地震は熊本や北海道でも起きていましたが、衝撃度はあの時以来だと感じます。
耐震補強が進んでいることもあって、家屋の倒壊は減っているはずです。
しかし、津波ばかりは現実問題対策が難しいと言わざるをえません。
夕方に発生したこともあり、すぐに辺りが暗くなったことで全貌が見えていないので、被災していない人も含めて不安な一夜となりそうです。

自分の場合は、震度3と4の境目あたりにある自宅にいる時でした。
揺れそのものの大きさはもちろんありましたが、それ以上に地震酔いの気持ち悪さに参りました。
たとえ同じ震度でも震源地に近い地震と違って、距離があると地面が大きく回されている感覚に陥ります。

緊急地震速報はかなり早かったですね。
まずはテレビで恐ろしいメロディが流れて20秒ぐらい経ってからスマホでお知らせが届き、それから間もなくして揺れ始めました。
最初テレビ画面を見ていなかったので、本物だと信じるのに時間が掛かりました。
いざという時に持ち運ぶ防災グッズや必需品の位置を確認する余裕が持てたので、このシステムの有り難さを身をもって体験した形となります。

テレビ局のアナウンサーが必死に逃げろと叫んで国民に伝えたのは、教訓の一つとして良かったと思います。
どれだけ激しく煽ってもなかなか行動に移せない人はいますから、過剰なぐらいでちょうどいいでしょう。

元旦というめでたいお正月気分が一気に吹き飛んでしまいました。
Xのポストを見ていると、直前に良いことがありますようにと希望に溢れた内容が散見されたので、落差の激しい投稿が増えたのは誰も悪くないのに哀しい。

Xといえば、トレンドで不幸中の幸いが入っていましたね。
元旦が故に帰省した若者が多いことで高齢者を助けたり家族が一緒だったりしたというポストを見て、なるほどと思いました。
旅行で被災した方もいるでしょうから一概には言えませんが、地震の規模に対して被害を最小化できたのかもしれません。

いずれにせよ、これ以上の被害が広がらないことを祈っています。

テーマ: 地震・天災・自然災害

ジャンル: ニュース

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