明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

五輪の反省からWBC監督を素人が考えてみる 

五輪で惨敗したことで、プロ野球熱が冷めてしまわないかと思いましたが心配ありませんでした。
勝つにしても負けるにしても、中日vs阪神戦は燃えますね。
まぁ、もちろん中日が勝つに越したことはないんですがw
藤川相手に同点までいけるのに勝ち越せないところが、今年の中日を象徴してるよなぁー。

さて、今更ですが、五輪野球は酷かったですねぇ。
反省点は細かいところまで挙げると両手の指の数じゃ足りないくらいありますけど、一番の問題は各所で指摘のあるとおり監督でしょうね。

岩瀬の起用法を一つとってみても、分かりやすい采配ですよね。
ご自身でも仰ってるように、「ミスをした選手にはすぐに挽回するチャンスを与える」という、いわゆる温情采配(笑)は、中日時代から全く変わりません。
正直なところ、そういうところは嫌いじゃなかったです。
ただし、それが許されるのはペナントレースという長期戦での話。
短期決戦ではやってはいけないタブーの1つです。

人間であれば調子が良い時と悪い時があるのは当然です。
求められるパフォーマンスをこなせられるかどうかを見極めることこそ、監督の仕事じゃないでしょうか。
それを選手に全幅の信頼を寄せてという言い訳を盾に、何も考えずに送り出すのは仕事放棄と見られても仕方ないんじゃないかな。

そんなわけで、星野監督にWBC監督要請が来たらしいですが、自分は断固反対します。
そもそも日本一すらなったことのないというのが、短期決戦で弱いというのを如実に表しているかと思われます。

じゃあ、代わりに誰がいるのかというと、これがまた難しいところなんですよね。
明らかに今の日本野球界には、指導者が不足しています。

消去法で選ぶと、王監督、野村監督、落合監督になるのかなぁ。
ただ、王さんは体調面が心配だから、実際には無理だろうねぇ。

Yahoo!のトピックスにありましたが、王さんとノムさんの対談が非常に興味深いです。

【関連記事】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000011-sph-base

この二人なら、五輪でもきっともう少しマシな結果を導いてくれたんだろうなぁと思わずにはいられません。
40分間の対談、全部読んでみたいなぁ。

落合監督は、今年に入って謎采配がちらほらと目立つようになってきましたが、それでも有能な監督だと思います。
一昨日の試合になりますが、岩瀬が復活登板をした際に、「ちゃんとした使い方をすればちゃんと抑える」と言ってくれて、少しだけスッキリとしました。

【関連記事】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000058-sph-base

また昨年の完全試合途中で山井から岩瀬にスイッチしたところを見ても、星野監督とは真逆の采配をしますね。
非情な采配と揶揄されましたが、勝ちに行くこだわりが見えて実に短期決戦向きだと思います。

本当は現役監督から選びたくないところなんでしょうが、本気で勝ちに行くのであれば王さんは仕方ないとしても、野村監督と落合監督は必要だと思いますね。
個人的に考えるベストの布陣は、野村監督を筆頭に、落合・大野・古田をコーチにつける形かな。
古田は、監督としては結果を残せなかったけど、野村監督の下につくのであれば、力を発揮できると思います。
現役選手と歳も近いし、今回のコーチ陣の仲良しグループとは違って、選手と監督のいい橋渡しになるんじゃないでしょうか。
また今後の日本球界の指導者として成長してもらいたい狙いもありますから、是非連れて行って欲しいですね。

あとは国際球をペナントで使うことを検討した方がいいと思いますね。
韓国の気合の入り用は、日本のそれとは明らかに別物でした。
優勝してもおかしくないなと思えるほどに実力がついてますね。

うーむ、素人の妄想ですなぁw
ノムさんはともかくとして、落合監督はまず間違いなく承諾しないだろうしな。
あーあ、世間一般がこれだけ批判しているのに、星野監督続投になりそうで怖いわ……。

テーマ: 星野JAPAN

ジャンル: スポーツ

△page top

« 2008年7,8月 読書記録
BLACK BLOOD BROTHERS 9-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近- »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/270-b2db977b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。