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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第12話「宦官と妓女」 

薬屋のひとりごと」アニメ第12話のネタバレ感想です。

第1章完結。
原作小説1巻分を丁寧に1クールかけて描いてくれたおかげで非常に満足感のある作品になっていますね。

風明が処される影響は大きく、親族や関係者まで肉刑や追放などの処分がされることに。
そのリストの中に猫猫の名前があったのは、猫猫と壬氏にとって共に不幸でした。
お偉いさんの壬氏が庇えば済んだ話なのですが、お互い言葉が足りないものだから面倒なことになりますね。
優先順位が独特な猫猫の考えが読み辛いのは確かですけど、壬氏の回りくどい性格も大概だと思いますよ。

女官を解雇されて花街に出戻りとなる猫猫。
やっぱり化粧をすると途端に華やかになりますね。
どちらの姿の猫猫も魅力がありますけど、紅を塗った麗しい容姿は見惚れてしまいます。

三姫の圧倒的な顔面による説得力がヤバイ。
そりゃあこんな女性が一夜お相手してくれるのなら、武官の給金なんてあっという間に吹っ飛びますよね。

惜しいなと思ったのは、三姫たちの舞が静止画メインだったこと。
無駄にカメラをぐるぐる回すシーンもあるぐらい力が有り余っているのですから、ここは力を入れて欲しかった。

一方で、冬虫夏草に喜び思わす踊ってしまう猫猫は満点でしたね。
面白いオチがつきました。
そして、分割ではなくこのまま2クール目が楽しめるのは嬉しい限り。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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