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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第12話「優勝への宿命」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第12話のネタバレ感想です。

各国の予選がダイジェスト気味に描かれる幕間回。
分かってくれる人多いと思いますが、スポーツ漫画のライバルチーム同士の対決こそ試合展開読めなくて楽しいですよね。
まぁ、今回の試合は強豪国の引き立てみたいな形でしたけど、世界には凄い選手がゴロゴロいるんだというのが感じられる大事な内容だったと思います。

一番時間を掛けて描かれたのは、フランスvsイングランドの一戦。
現実世界であれば期待高まる好カードですね。
ただ、キャプテン翼の世界ではイングランドがイマイチ強くありません。
序盤こそピエールを徹底的に注意を払いつつ、フランスの弱点をついて先制ゴールを決めましたけどね。
ナポレオンが途中出場してからは防戦一方でした。

そのナポレオンの必殺技・キャノンシュートが格好良かった。
大砲が砲丸を撃ち出すインパクトのように放たれる一撃はエフェクトやSEがマッチしていましたね。
キレキレなBGMも相まって何度も繰り返し視聴するほど気に入りました。

苦戦中のフランスがサポーターから「もっと動け!」と怒鳴られる場面は、作画のことかと思えて笑ってしまった。
でも今回は頑張っていたと思うんですよね。
下手すると日本vsイタリア戦よりも動いていたように感じます。
ピエールの華麗なドリブルが鮮やかでしたし、俯瞰視点でもちゃんと選手が動いていたのは好印象でした。

それ以外の試合は全て結果表示だけでしたが、これは原作通り。
途中キャプテン翼ニュースなんてコーナーが入りましたけど、これも原作では新聞記事っぽく表現する定番の手法ですね。
アニメでは唐突に南葛マネージャー陣が紹介し出したので、なんだこれと一瞬思いましたけど。

いよいよ次回はアルゼンチンですね。
好きな試合なので楽しみです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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