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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第10話「ラブミッション:インポッシブル」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第10話のネタバレ感想です。

シリアス終了のお知らせ。
ジョーカーという切り札を使ってしまった以上、この先この作品がガチでシリアスになる展開はなくなったといっても過言ではありません。

羽香里の母親・羽々里から断絶されてしまった恋太郎。
5股男の幸せにしますなんて妄言は、親からしてみれば大概にしろと言いたくなるでしょうね。
客観的に見たら、どう考えても正論なのは羽々里にあります。

それでも花園家に忍び込んでまで羽香里を諦められなかったのは、ギャグ漫画だから許される展開ですね。
ぶっちゃけ、女たらしが駆け落ちのために不法侵入しているわけですから。
まぁ真面目に考えたら負けです。

赤外線エリアを突破するために恋太郎と唐音が身体を重ねて乗り越えようとするシーンがエロ過ぎました。
唐音が前後運動しながら涙や涎を零してて、本番にしか見えません。
アホ過ぎて笑ってしまいます。

羽々里が羽香里を13歳で生む決心をしたのは冷静に考えたらとんでもないことですよね。
その後のインパクトのせいで霧散しちゃってますけど。

そんなわけで、彼女の母親相手に運命のビビーン発動です。
羽々里の存在を隠すために、OPやEDでは一切登場させていなかったんですよね。
最大級のネタバレであり、かつ本作が後戻りできなくなってしまった元凶ともいえます。
一瞬で堕ちた羽々里に対するうえだゆうじさんの砕けたナレーションが最高でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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