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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第11話「二つを一つに」 

薬屋のひとりごと」アニメ第11話のネタバレ感想です。

里樹妃毒殺未遂事件の真相が明らかになる解決編。
長らく引っ張られていた謎が解き明かされる日がやってきました。

真犯人は阿多妃の侍女頭である風明ということは前回で既にほぼ分かっていたこと。
ではなぜ彼女がそんな犯行に及んでしまったのか、猫猫の推理が冴え渡ります。

原作を読んでいて当然内容は知っているのですが、丁寧な描写のおかげで理解しやすい構成になっていますね。
駆け足で語られてしまうと登場人物たちの重みが薄らいでしまうので、ここまでじっくり積み上げれくれるアニメ制作陣には本当に感謝しています。
風明の後悔と猫猫の覚悟が伝わる見事な名場面でした。

塀の上で阿多妃と酒を酌み交わすシーンはしんみりさせられます。
地面に落とした水滴が酒だったのか、涙だったのか。

アニメでは随分と阿多妃と壬氏の絡みを描いていますね。
ここまで明確に描写していたら、誰しもが勘付くと思います。
実際、猫猫の妄想で阿多妃の赤子取り換え説で成長した姿を壬氏にしている時点で隠そうとしていないようですが。

それにしても、壬氏って思った以上に泣いていたんですね。
漫画で読んでいた時は軽く瞼が濡れている程度だと思っていたのでビックリしました。
男女逆転みたいな関係性が面白い二人ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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