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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第11話「猛虎の目覚め」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第11話のネタバレ感想です。

日本vsイタリア、決着。

同点に追いついた日本が勢いよくイタリアゴールに迫りますが、そこはさすがのヘルナンデス。
1失点したからといって崩れることもなく、DF陣の指示も的確に鉄壁のディフェンスを見せます。
キザっぽい声色だったのが、必死になっていくにつれて雄々しくなるのは格好良かったです。

翼のシュートを2本連続でセーブし、試合終了のホイッスルが響く直前。
こぼれ球に反応して駆ける日向小次郎が熱い。
新必殺技のネオタイガーショットの作画が気合入りまくりで熱量を感じさせました。
ヨーロッパ遠征の初戦で大敗して以来、見せ場がなかった日向が放つ渾身の一撃で逆転ゴールを生み出すのはたまりませんね。

演出的には止め絵を原作タッチで表現するシーンが多発していました。
割りと好意的に受け取っています。
どうしても全体的にスピード感が欠けているので、苦肉の策って感じもありますけどね。
黄金コンビの素早いパス回しが全然速くなかったのは残念でした。

日本以外のチームはダイジェストで流されていました。
ビクトリーノは初登場で僅かなシーンのみでしたが、声は合っているっぽいですね。

ちなみに原作読んでいて印象的だったのが、ビクトリーノの活躍を見た上でのシュナイダーとカルツの会話。
「俺が負けると思うのか?」と自信満々に問うシュナイダーに「お前は負けやしない」と返すカルツ。
実力があるからこそ大物に感じられて好きなシーンなんですよね。
アニメで観ることが出来て良かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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