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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第8話「麦稈」 

薬屋のひとりごと」アニメ第8話のネタバレ感想です。

里帰りした実家でも事件に巻き込まれる猫猫。
ミステリー作品の宿命ですが、主人公は異常な頻度で事件に遭遇しますね。
薬屋といえども、こんなに頻繁に毒殺未遂が起きていたら命がいくつあっても足りませんよ。

とある娼館で起きた心中事件。
散りばめられたヒントから真実を見抜く姿は、まさに名探偵そのもの。
普段気を抜いている時との温度差が激しく、鋭い目つきとクールな声色はまるで別人のようです。

薬の知識はもちろんのこと、観察眼と推理力が優れていることも養父の英才教育による賜物というのが分かる話でしたね。
事あるごとに自省するように憶測で語ってはいけないという教えも、どうやら父の教えのようです。
猫猫が周囲と一風変わった少女になっているのは、明らかに養父の影響が大きいですね。

トリック自体はさほど目新しいものではなく、どちらかといえば定番や王道にあたる類のもの。
それでも面白く感じるのは、構成だったりストーリーの見せ方が巧いからでしょうか。

梅梅とのお風呂シーンは漫画ではなかった気がするのでアニメならではのサービスシーンですね。
何がとは言わないですが、さすがのデカさ。
時代背景的に体をタオルで隠すのは若干違和感がありました。
いや別に全裸を見たいと言っているのではなく、不自然だという話ですよ。

翡翠宮に戻り、不貞腐れている壬氏とすれ違いコントをする猫猫はいっつも主語が足りないな。
玉葉妃が笑い、紅娘が怒り、高順は難しい顔をするってところまで含めて完璧なオチで面白かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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