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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第8話「ボクは岬太郎」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第8話のネタバレ感想です。

岬太郎、番外編。

サブタイトルで最初はイタリア戦が早くも後半戦まで進むのかなと思いましたが全く違いました。
短編集にあった同題の「ボクは岬太郎」のアニメ化だったとは気付くのに遅れましたね。

南葛市から離れ、新たな引っ越し先でのエピソード。
岬の生い立ちと親子愛が描かれた内容で、非常に印象深い話となっています。
ここまでアニメにしてくれるとは予想外でしたが、短編集でありながら心に残るものだったので嬉しいですね。

岬は本当に良く出来た子だと思います。
父親に連れられて各地を転々としながらも不満不平を言わず、母親のことすら父親に聞き出そうとしない。
友達が出来てもすぐに別れを告げなければいけない生活というのは絶対に辛かったはず。
父親も苦しい思いだったでしょうね。

教育ママに逆らってでもサッカーをしたいミツルのため、活躍させようとする岬の思いやりが優しすぎる。
そりゃあ人気投票も毎回トップ争いをしますよね。

母親を一目見た後、父に去ろうと告げる岬の泣く姿は胸が痛くなります。
キャプテン翼史上でも指折りの名シーンですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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