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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第6話「躍動!日本ジュニアユース!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第6話のネタバレ感想です。

日本vsミュンヘン、まさかのボリューム大幅アップ。
これは予想していませんでした。

翼が代表初参戦となる試合で、これまでの日本とはまるで違うチーム力を発揮するという展開。
原作では翼がドライブシュートで一点目を獲った後は、9ページ程度しか描かれていません。
まさに快勝といった内容をサクサク描いているので、何故ここまで取り上げられたのか。
尺が余り気味だったとしても、ぶっちゃけこの試合に力を入れる意味はあまりないと思うんですよね。
まぁ、単純に色んなキャラの活躍が見れてラッキーだったと思うことにしましょう。

北国シュート、または荒鷲ショットと呼ばれていた松山の地を這う必殺シュートの命名が本決まりしたのもこの時でしたね。
ただ原作ではイーグルショットではなくイーグルシュートと呼んでいたり、まだまだブレが多い様子。
松山自身が自然と思い浮かんだ感じだったのが、実況の声から連想する形に変わっていました。
試合中に実況音声聞こえているのか、これ。

ミュンヘンが雑魚だと思われないようにする配慮なのか、幾度も日本ゴールを脅かしていました。
DF陣も頑張っていましたけど、どちらかといえば翻弄とされていたように見えます。
その中で無失点に抑えたのは若島津の活躍あってこそですね。
本調子ではないため途中で森崎と交代したのもさりげない変更点でした。

新田やタケシにも活躍シーンを見せたかったからなのか、本来3-0で終わった漫画とは違い4-0のスコアになっていました。
とはいえ新田の隼シュートはゴールバーに弾かれるという、恒例のオチでしたけども。
キッチリとオーバーヘッドで決めるのは主人公の役目ってわけですかね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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